更新日:2026年4月21日
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国では、訪日外国人旅行者や在留外国人の増加を受けて、「訪日外国人に対する適切な医療等の確保に向けた総合対策」及び「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」を取りまとめ、日本を訪れる旅行者に医療が必要となる場合に備え、安心して医療を受けられる環境の整備に取り組むとともに、全ての居住圏において外国人患者が安心して受診できる体制の整備を進めているところです。
こうした状況を背景に、厚生労働省と観光庁が連携して一元化した「外国人患者を受け入れる医療機関の情報を取りまとめたリスト」が厚生労働省のホームページにおいて公表されています。
厚生労働省のホームページはこちら(全国の医療機関の情報が掲載されています。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05774.html
鹿児島県内のリスト掲載医療機関の情報はこちら
訪日外国人等のうち使用される数が少ない言語、いわゆる希少言語については、費用対効果の面から医療機関が通訳サービス提供事業者と常時契約するのは困難な場合があると考えられ、また、通訳者の数の確保等の課題もあると指摘されています。このような状況から、希少言語に関する通訳サービスは、主要な言語とは異なり、民間事業者による安定的なサービスが行き届かない可能性も考えられます。そのため、昨年度に引き続き、国では、民間サービスが少なく通訳者の確保が困難な希少言語に対して遠隔通訳サービスを実施しております。
詳細及び最新の情報は下記ホームページで御確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/newpage_00015.html
国では、医療機関の外国人患者対応支援に係る都道府県の取組を補完する目的で、医療機関から寄せられる、外国人対応に関する日常的な相談から複雑な課題にも対応できるワンストップ型の支援窓口の運用を実施しています。
【ご利用案内】
利用時間:(平日)17時から翌9時まで(土日祝日、年末年始)24時間
電話番号:03ー6371ー0057
対象:医療機関関係者、地方公共団体関係者※外国人患者等、個人の方からの相談はお受けしておりません。
利用方法:都道府県名、医療機関名(またはその他機関名)、所属部署、電話口の方のお名前をお申し出の上、お困りの事項についてお話ください。
事業者名:日本エマージェンシーアシスタンス株式会社
詳細及び最新の情報は下記ホームページで御確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/newpage_00020.html(外部サイトへリンク)
本マニュアルは「厚生労働省訪日外国人旅行者等に対する医療の提供に関する検討会」の専門家の議論等を踏まえ、医療機関における外国人患者の受入環境整備の資となるよう取りまとめられたものです。
厚生労働省「外国人患者の受入れのための医療機関向けマニュアル」の御案内
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000173230_00003.html
鹿児島県では、外国人観光客に安心して県内を周遊していただけるよう、365日24時間対応の多言語コールセンターを運営しています。
県内の医療機関も、事前に登録(無料)することにより、サービスを利用できます。
詳細につきましては、下記ページを御覧ください。
https://www.pref.kagoshima.jp/af08/mcc.html
国では、令和6年度「医療機関における外国人患者の受入に係る実態調査」の結果を公表しています。
令和6年度「医療機関における外国人患者の受入に係る実態調査」の結果の御案内
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_63743.html(外部サイトへリンク)
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