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更新日:2026年10月2日
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本県では、県内の介護施設で活躍する若手介護職員等による訪問授業や意見交換会(ケア★スタサミット)を開催し、介護サービス事業者と一体となって、介護職の魅力発信などに取り組んでいます。
県内の介護事業所で働く若手介護職員が福祉を学ぶ学生等を対象に訪問授業を行い、介護の仕事の理解を深めるとともに、介護職員自らが介護職について誇りを持って取り組めるよう意識醸成を図っています。
【事業概要】
若手介護職員が自ら県内学生等に対して介護の魅力発信を目的とした訪問授業を行う。
【これまでの取組】
令和4年度:県内の福祉系高校3校で実施(開陽、加世田常潤、龍桜)
令和5年度:県内の福祉系高校4校で実施(開陽、加世田常潤、薩摩中央、城西)
令和6年度:県内の福祉系高校1校で実施(薩摩中央)
令和7年度:県内の福祉系高校2校で実施(開陽、尚志館)
令和8年度:県内の福祉系高校2校で実施(開陽、加世田常潤)



1開催日:令和7年10月20日(月曜日)
2参加者:若手介護職員33名(離島からの参加あり)
3事例発表
「介護テクノロジーの導入~移乗支援介護ロボット:SASUKEを試用して~」
社会福祉法人大川福祉会特別養護老人ホームビハーラ
寺田良平氏,栁政宏氏
4意見交換
テーマ
「若手介護職員から見た介護現場について」
ファシリテーター合同会社hataori
髙橋空雅氏
1開催日:令和6年3月23日(土曜日)
2参加者:若手介護職員35名(離島からの参加あり)
3意見交換会<テーマ>A能登半島地震を受け災害時の事業継続計画(BCP)B介護ロボット,ICT導入等による職場環境の変化等
ケア★スタサミット(介護の日記念イベントと同時開催)(PDF:271KB)
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