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更新日:2021年11月25日

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感染症発生動向調査とは

目的

この調査は,医療機関の協力のもと感染症の情報を迅速に収集・分析するとともに,地域における流行状況を県民及び医療機関等へ公表することにより,感染症の予防,まん延防止に役立てることを目的としています。
 

対象疾病

この調査の対象となる疾病は,「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」で113疾病が定められています。(具体的な疾病名は「感染症に関する届出一覧」を参照してください。)
また,これらの疾病は報告の方法により大きく2つに分けられます。
 
全数把握
対象となる疾病を診察した全ての医師から届出される疾病です。一類感染症(7疾病),二類感染症(7疾病),三類感染症(5疾病),四類感染症(44疾病),五類感染症の一部(23疾病),新型インフルエンザ等感染症(4疾病)が対象となります。
 
定点把握
県が指定した医療機関(定点医療機関という:116カ所)の医師から届出される疾病です。五類感染症の一部(26疾病)が対象となります。
 
定点医療機関の内訳
小児科定点:54カ所,インフルエンザ定点:92カ所,眼科定点:7カ所
性感染症定点:16カ所,基幹定点:12カ所
 

調査の流れ

医療機関からの患者情報は,保健所を通じて感染症情報センターへ集められます。感染症情報センターでは全国や県内の発生・流行状況を分析し,週報・月報として取りまとめ公開しています。
 
感染症発生動向調査概要

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部健康増進課

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