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更新日:2018年12月20日

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アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎は強い痒みを伴う湿疹が慢性・再発性に継続する病気です。痒みや湿疹とともに乾燥肌となりぶどう球菌やヘルペスウイルスが増殖しやすいという皮膚の生理的機能異常も伴います。
痒みのために患者さんやご家族には大きな悩みを与えます。
乳児期に発症し2歳未満で軽快するタイプ,乳児期に発症しゆっくり軽快するタイプ,一端治癒していた発疹が思春期以降に再発するタイプ,5歳以降に発症するタイプなど,個々人によって多様なのが特徴の一つです。
年齢や患者の体質によって原因,悪化因子は異なります。医師とよく相談して対策を考えましょう。

アトピー性皮膚炎の治療

アトピー性皮膚炎の治療は,次のことが中心となります。
(1)原因・悪化因子を除くこと。
(2)皮膚の清潔の維持と乾燥肌対策のスキンケア。
(3)炎症に対して薬を上手に使うこと。

「関連ホームページ」

●日本皮膚科学会
http://www.dermatol.or.jp/
●厚生労働省ホームページ(アトピー性皮膚炎)
http://www.kyudai-derm.org/atopy_ebm/index.html
●アレルギーポータルサイト

https://allergyportal.jp/(外部サイトへリンク)

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