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更新日:2026年9月15日
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県では,生涯を通じた歯と口の健康づくりを進めているところです。令和4年度に実施した「県民の歯科口腔保健実態調査」によると、進行した歯周炎を有する者の割合は、20歳代で44.4%、30歳代で57.1%、40歳代で64.1%、50歳代では77.0%、60歳代で62.4%という状況でした。歯を失う大きな要因のひとつは「歯周病」です。歯周病の初期段階では、自覚症状がなく徐々に進行するため、気づいた時には進行しているケースも多いようです。また、歯周病は糖尿病などの全身疾患とも関係していることから、日々の歯磨きなどのセルフケアとあわせ、かかりつけ歯科による定期的な歯科健診を心がけましょう。

出典:令和4年度県民の歯科口腔保健実態調査

出典:8020推進財団「第2回永久歯の抜歯原因調査(2018年)
県では、若者から働き盛り世代を対象として、歯周病予防や定期歯科健診の必要性などについて普及啓発を図り、歯周病予防対策の推進を図ることを目的として、鹿児島県歯科医師会に事業を委託し、健康教育等の取組を実施しています。この機会に、従業員や学生等の歯周病予防やお口の健康づくりに取り組んでみませんか。
専門学校・大学等(学生)、県内各事業所(従業員)
鹿児島県歯科医師会より講師を派遣し、歯周病予防等について講話等を行います。
無料
令和8年8月1日~令和8年11月30日
鹿児島県歯科医師会電話:099-226-5292FAX:099-223-6079
令和8年10月31日(土曜日)まで
下記の申込書により、FAXにて鹿児島県歯科医師会へお申し込みください。
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