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更新日:2018年12月27日

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飼養鳥に関する鳥インフルエンザ情報

鳥インフルエンザについて

類が鳥インフルエンザウイルスに感染すると,発熱や呼吸器症状などを示して急死したり,病原性や鳥種によってはほとんど症状を示さない場合があります。国内へは渡り鳥等を介して侵入し,感染した鳥との直接接触や感染鳥の排せつ物等を介して伝播すると考えられています。

お,ペットとして室内飼養している場合は感染のリスクは低いと考えられますので,過度に心配する必要はありません。

家きんを除く鳥類を展示施設,ペットショップ,野外多数飼養している方へ

境省から示されている「動物園等における飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの対応指針」を参考に対策をとりましょう。施設ごとの対応マニュアルや連絡網の整備,監視等の基本的な飼養衛生管理に努めましょう。内容については,環境省ホームページをご覧いただくか,県庁生活衛生課又は保健所へお問い合わせください。

境省「動物園等における飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの対応指針」の改訂について(外部サイトへリンク)

家きんを除く鳥類を個人で飼養している方へ

養鳥に異常がみられた場合,かかりつけの獣医師に相談しましょう。獣医師による診断で感染の疑いがある場合には,保健所等へ連絡してください。

家きんの取扱いについて

庁畜産課ホームページへリンク

野鳥の取扱いについて

庁自然保護課ホームページへリンク

 

関連リンク

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部生活衛生課

電話番号:099-286-2788

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