更新日:2026年3月6日
ここから本文です。
昨今,社会問題となっている「大麻」や「危険ドラッグ」の乱用について,現状や心身への弊害等を正しく認識してもらうためのセミナーを開催します。この機会に,薬物乱用防止対策について,一緒に考えてみませんか。
| 日時 | 令和8年3月19日(木曜日)19時00分~21時00分(開場:18:00~) |
| 場所 | カクイックス交流センター(かごしま県民交流センター)(外部サイトへリンク) 県民ホール(鹿児島市山下町14-50) |
| 内容 | (1)主催者あいさつ(19時00分~19時05分) 鹿児島県保健福祉部長 (2)基調講演(19時05分~19時35分) 演題:「薬物乱用の現状について」 講師:九州厚生局麻薬取締部捜査第二課長 (3)特別講演(19時45分~20時45分) 演題:「薬物乱用問題最前線:大麻・危険ドラッグの現状」 講師:湘南医療大学薬学部薬理学研究室教授舩田正彦氏 (4)閉会のあいさつ 鹿児島県保健福祉部薬務課長 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込み | 不要(定員590人) |
詳しくは,案内パンフレット(PDF:1,254KB)で御確認ください。
大麻・けしに関わる犯罪の発生は依然として後を絶たない現状にあり,不正栽培及び自生する大麻・けしを撲滅し,薬物犯罪を未然に防止するために,大麻・けしの発見除去及び正しい知識の普及に努めています。県内においても毎年1万本を超える栽培を禁止されているけしが発見除去されています。栽培を禁止されているけしの外観はポピーに似ているため知らずに栽培されているケースが多くあります。身近で不正大麻・けしを発見されたら県薬務課又は最寄りの保健所までご連絡ください。
国連決議による「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」に合わせて,県民一人ひとりの薬物乱用問題に対する認識を高めることを目的として,各関係機関・団体とともに,県内各地で小中学生,高校生が参加するヤングキャンペーン等による啓発活動及び「ダメ。ゼッタイ。」国連支援募金活動を行っています。



麻薬,覚醒剤,大麻,危険ドラッグ,シンナー等の薬物乱用による危害を広く一般の方々に認識してもらい,薬物乱用による弊害の根絶を目的として,各種啓発活動を行っています。また,薬物乱用防止の推進に関して,特に顕著な功績があった団体及び個人に対して感謝状の贈呈を行っています。
危険ドラッグ・シンナー等の乱用及びそれに伴う悲惨な事故を未然に防止するため,本県では3月11日から4月10日を「危険ドラッグ・シンナー等乱用防止強調月間」と定め,広く県民に危険ドラッグ等の危害について周知徹底を図り,県民の健全な心身の健康づくりを推進することとしています。
薬物乱用の現状や薬物に関する正しい知識の普及を図るため,県職員,薬物乱用防止指導員による薬物乱用防止教室を行っています。また,県薬剤師会の協力を得て,中学生及びその他希望する学校の生徒等に対して,学校薬剤師による薬物乱用防止教室も行っています。
:県薬剤師会又は担当学校薬剤師県薬剤師会:099-257-8288
薬物乱用防止啓発DVDや薬物標本の貸し出しも行っておりますので,啓発活動にお役立てください。
よくあるご質問
このページに関するお問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください