更新日:2018年10月24日

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鹿児島県こども総合療育センターとは

これまで児童総合相談センター療育指導部支援課で行ってきた発達障害を中心とした診断・検査・療育指導などの機能を拡充し,新たに旧整肢園跡に平成22年6月1日に開設しました。
また,自閉症やADHDなど発達障害に関する本人や家族からの相談や関係機関の方々に対する情報提供や研修などを行う発達障害者支援センターも併設しています。
 
編集完了こども総合療育センター外観写真

【鹿児島県こども総合療育センターとは】

こどもの心身の発達に関する保護者や地域からのさまざまな相談に応じるほか,発達障害,知的障害,肢体不自由又はその疑いのある子どもを対象に,医師が診療を行う機能,専門職種が療育を行う機能,保健師などが関係機関と連携して地域療育の支援を行う機能などを持った公的機関です。

sosikizu

【早期発見と早期支援が大切です】

自閉症などの発達障害は,親と子の1対1の場面では気づきにくいこともあります。通常,年齢の低い段階から,さまざまな形で子どものしぐさや行動にその特徴が現れてきます。親として気になるところがあれば,まずは相談してみてください。
親が自分の子どもの特性を理解し,適切な支援を早く始めることで,子育ての中のさまざまな問題の発生を防ぐことができるようになります。

【センター利用方法】

センター利用の流れ 

【交通・アクセス】

住所鹿児島市桜ヶ丘6丁目12番
電話099-265-0005(代表),099-265-2400(相談・予約専用)
こども総合療育センター交通アクセス

よくあるご質問

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くらし保健福祉部こども総合療育センター

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