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更新日:2022年4月19日

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木造応急仮設住宅(前編)【R1年度】

かごしま型「木造応急仮設住宅」に挑戦!

県では,災害時に県産材を使用した「木造応急仮設住宅」を円滑に供給できるよう関係団体と協定を締結しています。東日本大震災を契機に木造による居住性の高い仮設住宅が注目を浴び,熊本県でも500棟以上建てられた実績があります。鹿児島県は台風常襲地帯でもあり,また,頻発する豪雨や地震などの災害時に迅速かつ的確に供給するため,官民一体となり災害に備えた体制整備に努めています。
今回,関係団体のご厚意でかごしま型「木造応急仮設住宅」の構造躯体モデルを手刻み加工することになりました。残暑が厳しい中,建築工学科2年生は安全第一,工期厳守,品質保証を遂行するため全力で挑んでいます。災害は起こらないにこしたことはありませんが,訓練生には日頃から地域や社会に貢献する意識を持ち,将来,災害復興現場で活躍できる人材になってくれることを期待しています。この躯体モデルは「2019住まいと建築展(開催日時:10月18~20日,会場:県民交流センター)」で展示される予定です。ご期待ください!

その他の様子は,『鹿児島県立高等技術専門校フェイスブックアルバム/かごしま型木造応急仮設住宅2019(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

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