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更新日:2017年10月31日

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新たな加工食品の原料原産地表示制度

新たな加工食品の原料原産地表示制度が始まりました

9月1日から,新たな加工食品の原料原産地表示制度が始まりました。

これまで,一部の加工食品にのみ義務付けられていた原材料の産地表示が,全ての加工食品(※)に拡大されました。
(※)外食,容器包装に入れずに販売する場合,作ったその場で販売する場合,及び輸入品は対象外です。

表示対象となる原材料

ての加工食品の1番多い原材料(※)
(※)1番多い原材料が生鮮食品の場合はその産地が,1番多い原材料が加工食品の場合はその製造地が表示されます。

表示方法


【国別重量順表示(原則の表示方法)】

1番多い原材料について,2か国以上の産地の原材料を混ぜて使用している場合は,多い順に国名が表示されます。
表示例)
ウインナーソーセージ
材料名:豚肉(アメリカ産、国産、カナダ産)、…

【製造地表示】

1番多い原材料が加工食品の場合は,原則としてその製造地が「○○製造」と表示されます。
表示例)
チョコレートケーキ
材料名:チョコレート(ベルギー製造)、…

なお,1番多い原材料(加工食品)に使われた生鮮食品の産地が分かっている場合には,「○○製造」の代わりに,その産地が表示されることもあります。
表示例)
チョコレートケーキ
材料名:チョコレート(カカオ豆(ガーナ、インドネシア))、…

【又は表示】

1番多い原材料の原産地として使用する可能性のある複数国を,過去の一定期間における産地別使用実績又は今後の一定機関における産地別使用計画に
おける重量割合の高いものから順に「又は」でつないで表示する方法です。
示をする時点(製造日)を含む1年間で重量順位の変動や産地切替えが行われる見込みで,国別重量順表示が困難である場合に限り「又は表示」が認められます。
表示例)
ウインナーソーセージ
材料名:豚肉(アメリカ産又は国産)、…
(※)豚肉の産地は,平成○年の使用実績順

【大括り表示】

1番多い原材料について,3か国以上の外国の原産地表示を「輸入」などど括って表示する方法です。
3か国以上の外国の原産地表示に関して,表示をする時点(製造日)を含む1年間で重量順位の変動や産地切替えが行われる見込みで,国別重量順表示が困難である場合に限り「大括り表示」が認められます。
表示例)
ウインナーソーセージ
材料名:豚肉(輸入),…

経過措置期間

成29年9月1日から平成34年3月31日まで
※)食品メーカー等が新たな産地表示に切り替えるための猶予期間で,準備ができた商品から順次表示されます。

その他

たな加工食品の原料原産地表示制度については,消費者庁が作成したパンフレット等をご覧ください。
パンフレット(PDF:2,818KB)
リーフレット(PDF:1,239KB)

記パンフレット等のほか,新たな加工食品の原料原産地表示制度に関する情報等が,消費者庁のホームページに掲載されていますので,併せてご覧ください。
消費者庁ホームページ(新たな加工食品の原料原産地表示制度に関する情報(外部サイトへリンク)



よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

農政部農政課かごしまの食ブランド推進室

電話番号:099-286-2885

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