ホーム > 社会基盤 > 土地・建設業 > 経営事項審査 > 経営事項審査の審査基準の改正について(令和2年4月及び令和3年4月)

更新日:2021年5月21日

ここから本文です。

経営事項審査の審査基準の改正について(令和2年4月及び令和3年4月)

経営事項審査の審査基準の改正について

審査基準の改正内容

1令和2年4月改正内容


 

2和3年4月改正内容

  • な改正は以下のとおりです
    1技術職員数(Z1)の評価に「監理技術者補佐(4点)」を追加
    2労働福祉の状況(W1)に係る改正
    3建設業の経理の状況(W5)に係る改正
    4「知識及び技術又は技能の向上に関する取組の状況(W10)」の追加

 

  • 令和3年4月1日以降に申請するものについて適用されます。
  • 「技術職員名簿」及び「その他の審査項目(社会性等)」に記載するCPD単位数や加点等については,以下の資料を参考にしてください。
  • 経営事項審査改正点(R3.3.31)(PDF:134KB)

再審査について

1留意事項

  • 改正(令和3年4月)以前の基準による結果通知を受けている方は,再審査を申し立てることができます
  • 再審査申請日において,1年7か月の審査有効期間内であることが必要です。

    <例>
    審査基準日が令和元年8月31日で,令和3年4月に再審査申請をする場合,既に経審の有効期間が令和3年3月31日で切れているので,
    再審査申請はできません
  • 再審査申請日において,既に経審を受けた審査基準日(決算日)より前の審査基準日(決算日)の再審査はできません

    <例>
    令和2年10月決算の経審を既に受けている場合,令和元年10月決算の再審査申請はできません

 

2再審査申請できる項番

  • 法定外労働災害補償制度加入の有無(項番:46)
    回追加された評価対象となる補償制度の提供者に係るもののみが対象
  • 知識及び技術又は技能の向上に関する取組の状況(項番:61・62)
  • 術職員名簿(項番81・82)

 

3再審査申請の受付期間

  • 令和3年7月29日までの期間(120日間(当日消印有効))

 

4再審査申請方法

  • 鹿児島県土木部監理課建設業許可係へ持参もしくは郵送
    890-8577鹿児島市鴨池新町10番1号鹿児島県土木部監理課建設業許可係
  • 送の場合は封筒に「経審再審査申請」と朱書きすること

 

5審査申請の提出書類及び部数

6審査申請の記載例等

 

7審査手数料

  • 無料

 

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

土木部監理課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?