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更新日:2023年11月20日

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建設促進活動(令和5年度)

鹿児島県高規格幹線道路建設促進協議会総会の開催

和5年4月17日(月曜日),鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルにおいて,鹿児島県高規格幹線道路建設促進協議会(会長:鹿児島県知事)の令和5年度総会を開催し,本年度の活動計画等が承認されました。

(会長あいさつ:鹿児島県知事)

知事あいさつ県

 

 

(総会)

総会状況県

 

南九州西回り自動車道建設促進協議会総会の開催

令和5年5月15日(月曜日),鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルにおいて,南九州西回り自動車道建設促進協議会(会長:鹿児島県知事)の令和5年度総会を開催し,本年度の活動計画等が承認されました。

(会長あいさつ:鹿児島県知事)

知事あいさつ西

(総会)

 

南九州西回り自動車道建設促進要望活動

令和5年7月18日(火曜日),南九州西回り自動車道建設促進協議会,南九州西回り自動車道建設促進期成会,鹿児島県議会南九州西回り自動車道建設促進議員連盟,熊本県議会県南振興議員連盟の4団体合同で,金子衆議院議員,小里泰弘衆議院議員,馬場成志参議院議員同席の下,財務省・国土交通省へ要望活動を行いました。

1.要望参加者

  • 塩田康一鹿児島県知事(協議会会長)
  • 田嶋徹熊本県副知事(協議会副会長)※熊本県知事代理
  • 椎木伸一出水市長(期成会会長,協議会副会長)
  • 伊藤浩樹鹿児島県議会議員(鹿児島県議会議員連盟会長)
  • 吉永和世熊本県議会議員(熊本県議会議員連盟会長) 
  • その他,協議会及び期成会会員等

2.要望内容

  • 「防災・減災,国土強靭化のための5か年加速化対策」による強靱なネットワーク整備の加速化・深化を図り,老朽化対策等の抜本的な対策を含めた道路整備に必要な予算・財源を例年以上の規模で確保し,計画的に事業を推進するとともに,5か年加速化対策期間完了後も,昨今の地震・豪雨・豪雪などの災害の状況も踏まえた上で,国土強靱化に必要な予算・財源を通常予算とは別枠で確保し,継続的に取り組むこと。
  • 平時・災害時を問わず安定した人・モノ・情報の移動を確保し,産業・観光の振興による地域経済の活性化を図るため,また,災害時においては,避難や救急救命・復旧活動等を支えるため,南九州西回り自動車道のミッシングリンクを早期に解消し,国道3号とのダブルネットワークを構築するよう予算の重点配分を行うこと。
  • 芦北出水道路(水俣IC~出水IC間)及び阿久根川内道路(阿久根IC~薩摩川内水引IC間)の供用予定年次の明示及び早期完成を図ること。
  • 阿久根川内道路については,全区間において用地取得や工事に着手し,更なる整備推進を図ること。
  • 暫定2車線区間における4車線化の優先整備区間である美山IC~伊集院IC間の事業中区間の整備促進及び残る優先整備区間の早期事業化並びに八代南IC~日奈久IC間の早期事業化を図ること。
  • 料金徴収期間の延長による財源を活用し,適切な維持管理と更新事業,暫定2車線区間の4車線化や耐震補強等の機能強化を着実に進めること。
  • 災害に強い高規格道路ネットワークを構築するため,また,激甚化・頻発化する大規模自然災害の脅威・危機に即応するため,引き続き,地方整備局等の体制の充実・強化を図ること。

(財務省:新川主計局長)

新川主計局長R5夏

(国土交通省:西田大臣政務官)

西田大臣政務官R5夏

東九州自動車道建設促進地方大会の開催

令和5年8月2日(水曜日),福岡県北九州市のホテルクラウンパレス北九州において,東九州自動車道建設促進協議会・東九州軸推進機構の主催で,東九州自動車道建設促進地方大会が開催され,本自動車道沿線4県(鹿児島県,福岡県,大分県,宮崎県)の住民の方々約400名が参加されました。大会では,公益財団法人九州経済調査協会常務理事兼事業開発部長の岡野氏により「九州の経済発展と交流インフラ」と題し,基調講演をいただきました。また,沿線住民代表による意見発表があり,それぞれの立場から,東九州自動車道の全線開通に期待する思いや願いなどをアピールしました。

(基調講演:岡野氏)

基調講演(大会)

(鹿児島県アピール:藤本副知事)

藤本副知事(大会アピール)

(意見発表)

意見発表

(頑張ろう三唱)

頑張ろう三唱(大会)

南九州西回り自動車道建設促進要望活動(九州地方整備局)

令和5年10月24日(火曜日),南九州西回り自動車道建設促進協議会,南九州西回り自動車道建設促進期成会,鹿児島県議会南九州西回り自動車道建設促進議員連盟,熊本県議会県南振興議員連盟の4団体合同による,国土交通省九州地方整備局への要望活動を行いました。要望会には,森戸局長,三保木道路部長,新保道路部道路調査官が出席されました。

(要望書手交)

九地整要望R5

東九州自動車道建設促進中央大会及び提言活動

令和5年11月7日(火曜日),東京都の都市センターホテルにおいて,「東九州自動車道建設促進中央大会」を開催し,大会終了後には,国土交通省,財務省,自由民主党へ提言活動を行いました。

(主催:東九州自動車道建設促進協議会・東九州軸推進機構)

(頑張ろう三唱)

頑張ろう三唱(中央大会)

(国土交通事務次官)

事務次官

(財務副大臣)

財務副大臣

(自由民主党副幹事長)

自民党副幹事長

(大会決議)

  • 「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」に必要な予算・財源について、これまでのペースを緩めることなく、令和5年度補正予算を例年以上の規模で確保し、高規格道路のミッシングリンクの解消や老朽化対策等を計画的に推進すること。また、対策完了後においても、昨今の地震・豪雨・豪雪などの災害の状況も考慮しつつ、切れ目なく、継続的・安定的に国土強靱化の取組を進めるため、国土強靱化実施中期計画を早期に策定し、必要な予算・財源を通常予算に加えて別枠で確保すること。
  • 令和6年度予算については、高速道路網の整備を推進するための所要額を満額確保すること。また、国土強靱化のみならず、九州の成長力及び国際競争力の強化、さらには生産性向上の観点からも、公共事業を含む令和5年度補正予算についても必要な予算を確保すること。
  • 整備の遅れている地方への高速道路関連予算の重点配分を行うとともに、住民の「暮らし」と「命」に関わる高速道路ネットワークを早期に構築すること。
  • 未事業化区間「南郷~奈留 間」の早期事業化を図ること。
  • 事業中区間については、開通目標年次を明確にし、着実に整備を推進すること。
  • 高速道路の良好なインフラを持続的に利用するため、改正道路整備特別措置法等に基づく料金徴収期間の延長による財源を活用し、適切な維持管理と更新事業、暫定2車線区間の4車線化や耐震補強等の機能強化を着実に進めること。特に、暫定2車線区間の4車線化については、優先整備区間の整備をよりスピードアップして行うこと。
  • 道路利用者の安全性や利便性の向上のため、休憩施設の更なる充実を図るとともに、スマートICの整備など地域との連携を図ること。
  • 災害発生時における機能確保や維持管理を確実に行うため、地方整備局等の人員体制や資機材の充実・強化を図ること。

南九州西回り自動車道建設促進大会及び要望活動

令和5年11月8日(水曜日),東京都のホテルルポール麹町において,鹿児島県知事・熊本県副知事や両県選出の国会議員出席の下,国土交通省や西日本高速道路株式会社へ,南九州西回り自動車道の早期整備の必要性を訴えるために,「南九州西回り自動車道建設促進大会」を開催しました。大会終了後には,小里泰弘衆議院議員,金子恭之衆議院議員,馬場成志参議院議員同席の下,財務省,国土交通省へ要望活動を行いました。

(主催)

  • 南九州西回り自動車道建設促進協議会(会長:鹿児島県知事)
  • 南九州西回り自動車道建設促進議員連盟(会長:金子恭之衆議院議員)
  • 南九州西回り自動車道建設促進期成会(会長:出水市長)

(頑張ろう三唱)

頑張ろう三唱R5

(財務省主計局主計官)

主計局主計官R5

(国土交通省技術総括審議官)

技術総括審議R5

(国土交通省道路局国道・技術課長)

国道・技術課長R5

(大会決議)

  • 地域の安全・安心のため,国土強靱化対策が必要であり,「防災・減災,国土強靭化のための5か年加速化対策」の4年目の予算について例年以上の規模で確保し,計画的に事業を推進すること。
  • 改正国土強靱化基本法を踏まえ,対策期間完了後も,切れ目なく,継続的・安定的に国土強靱化の取組みを進めるため,国土強靱化中期計画を早期に策定し,必要な予算・財源を通常予算とは別枠で確保すること。
  • 平時・災害時を問わず安定した人・モノ・情報の移動を確保し,産業・観光の振興による地域経済の活性化を図るため,また,災害時においては,避難や救急救命・復旧活動等を支えるため,南九州西回り自動車道のミッシングリンクを早期に解消し,国道3号とのダブルネットワークを構築するよう予算の重点配分を行うこと。
  • 芦北出水道路(水俣IC~出水IC間)及び阿久根川内道路(阿久根IC~薩摩川内水引IC間)の供用予定年次の明示及び早期完成を図ること。
  • 阿久根川内道路については,全区間において用地取得や工事に着手し,更なる整備推進を図ること。
  • 暫定2車線区間における4車線化の優先整備区間である美山IC~伊集院IC間の事業中区間の整備促進及び残る優先整備区間の早期事業化並びに八代南IC~日奈久IC間の早期事業化を図ること。
  • 有料の高速道路の良好なインフラを持続的に利用するため,料金徴収期間の延長による財源を活用し,更新事業等や暫定2車線区間の4車線化などの機能強化を着実に進めること。
  • 災害に強い高規格道路ネットワークを構築するため,また,激甚化・頻発化する大規模自然災害の脅威・危機に即応し,TEC-FORCE等による迅速かつ円滑な自治体支援のため,引き続き,地方整備局等の人員や体制の充実・強化を図ること。

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土木部道路建設課高速道対策室

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