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ホーム > 社会基盤 > 河川・海岸 > 河川・海岸の整備効果 > 平成22年10月の奄美地方集中豪雨における大和ダムの効果

更新日:2026年8月4日

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平成22年10月の奄美地方集中豪雨における大和ダムの効果

大和ダム周辺では、平成22年10月18日午後9時頃から雨が降り始め、しばらく小康状態が続きましたが、翌19日の午後9時頃から雨量が増え、翌20日には洪水量(6㎥/秒)を超えたため、洪水調節を開始し、23時10分には流入量が洪水量を下回ったことから、洪水調節を終えています。

大和ダムの効果により、河川流量のピークを59㎥/秒から37㎥/秒に低減させ、2時間50分遅らせることができました。

H22「奄美地方における集中豪雨災害」時の大和ダムの効果(121.51KB)

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