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ホーム > 危機管理・防災 > 災害に備えて > 各種情報 > 災害時における行方不明者等の氏名等の公表方針の策定について

更新日:2022年5月13日

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災害時における行方不明者等の氏名等の公表方針の策定について

県では,災害時における行方不明者等の救出・救助活動の効率化・円滑化に資することを目的として,災害時における行方不明者等の氏名等の公表に係る考え方をまとめた公表方針を策定し,令和4年5月13日から運用を開始することとしました。

<公表方針の概要>
1象の災害
災害対策基本法(昭和36年法律第223号)第2条第1号に規定する災害

2表の基準
次の要件をすべて満たす場合は氏名等を公表する。
(1)方不明者及び安否不明者
名等を公表することが,救出・救助活動の効率化・円滑化に資すると見込まれること。
町村において住民基本台帳の閲覧制限が措置されていないこと。
名等を公表することについて,家族等の同意があること。
ただし,救出・救助活動のために氏名等を公表する緊急性が認められる場合は,家族等の同意が得られない状況であっても,必要最小限の範囲で氏名等を公表する。なお,公表した後に家族等から不同意の申し出があった場合は,その時点から非公表とする。
(2)
町村において住民基本台帳の閲覧制限が措置されていないこと。
名等を公表することについて,遺族等の同意があること。

3表する情報
原則として氏名,住所(市町村(大字まで)),性別,年齢,被災状況

災害時における行方不明者等の氏名等の公表方針(PDF:82KB)

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