更新日:2026年3月12日
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1月31日、道の駅「桜島」火の島めぐみ館で、第26回世界一桜島だいこんコンテストが開催されました。当日は県外15点、県内31点(島内23点、島外8点)の出品がありました。重量、外観等を評価する総合部門は桜島の生産者の重量16.7kg、胴回り102.3cmが選ばれ、重量部門は県外の出品者の31.65kg、胴回り部門は県外の外国籍の出品者の118.4cmが選ばれました。総合部門の上位は形状、品質、重量ともに優れたものであり、日頃の栽培努力を感じることができました。次年度も引き続きコンテストへの協力を行い、生産性向上対策の支援に努めていきたい。


1月30日、アグリッチかごしまの総会及び農場視察研修会が桜島で開催され、関係機関を含む13人が参加しました。参加者は会員の桜島大根ほ場で、幼稚園などの体験受け入れやオーナー制度に基づく大根栽培の取組状況について説明を受けました。視察後、会員が運営する「カフェしらはま」にて総会を開催し、桜島大根をふんだんに使用したランチメニューを楽しみながら情報交流が行われました。農政普及課では、引き続き組織活動を支援していきます。

1月29日、鹿児島市喜入地区で、地域での話し合いの一つの手段として、除草作業の省力化に有効と思われる抑草ネットの活用について研修会を実施しました。参加者は鹿児島市と当課(駐在も含む)17名。現地研修会では、メーカー担当者から抑草ネットの設置方法やポイントについて、また室内研修では、その資材の特性について、さらに、経済連担当者から導入経費等について説明を受けました。参加者からは、多数の質問が寄せられました。管内では、他地区(松元、郡山、田代地区など)での設置が進んでいます。
2月16日、日置庁舎において家族経営協定調印式が開催され、協定を締結した甘しょ農家を含む8人が出席しました。調印は夫婦間で行われ、調印後の農家あいさつでは、「協定書の作成に当たり、夫婦で農業や家庭生活について話し合う機会を持てたことは有意義であった。今後は協定内容の実現に向け、夫婦で協力して経営に取り組んでいきたい。」との力強い言葉が聞かれました。農政普及課では、今後も関係機関と連携し、担い手農家の経営発展を支援していきます。

1月31日から2月1日にかけて、(農)田代ビレッジは、先進地研修を行い、長崎県の「鬼木棚田」のイベント等の取組と「小山農園」の経営について視察研修を行いました。棚田を地域おこしの題材として生かす取組や農産物の規格外品まで加工品へ向け販売する取組は、今後の組織運営に有意義な研修となりました。
2月3日に県庁において令和7年度指導農業士認定証交付式が行われ、日置地区からは7人が新たに指導農業士となりました。来年度、日置地区では13人の指導農業士が新規就農者や青年農業者の育成を図るため、新規就農者励ましの会や新規就農者巡回訪問、部門別現地就農トレーナー研修、地区青年農業者会議での助言指導など、技術及び経営の両面から積極的に活動する計画を立てています。

2月6日,県青少年会館において県青年農業者会議が開催され,クラブ員による意見発表5題及びプロジェクト発表4題が行われました。日置地区からの意見発表者は最優秀賞を受賞するという優秀な成果を収めました。発表後にはクラブ員同士で次回発表に向けた意見交換が行われ,有意義な機会となりました。農政普及課は、日置地区から新たに2名が加入したことを踏まえ、今後もクラブ員が切磋琢磨しながら、より一層の資質向上を目指せるよう継続的に支援していきます。


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