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更新日:2017年4月20日

鹿児島の川と湖沼

マングローブの生き物たち

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奄美大島住用村に広がるマングローブ林の生態系を紹介します。マングローブ林を構成しているオヒルギは、海水の混ざる水の中で生きていくため、根や芽の出方が、他の植物と異なった仕組みを持っています。また、そこに住む大きな塚を作って生きているオキナワアナジャコなど、興味深い生態も紹介します。

  • マングローブ林をジオラマで再現しました。
  • メヒルギやオヒルギなどマングローブを作る植物たちの根元には、かわいいコメツキガニやリュウキュウアユなど多くの生きものが暮らしています。
  • 映像「いってみようマングローブの林へ」
 

川内川の生態系

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南九州でも有数の河川である川内川の下流から上流にいたるまで、それぞれの場所での生態系を紹介します。

  • 川内川流域で見られる植物や昆虫、鳥類を紹介します。
  • 映像「川内川をくだってみると」

藺牟田池の生物

藺牟田池.jpg

藺牟田池は、鹿児島の大半の沼や湖と同じように、噴火口に水がたまってできた湖です。ここは泥炭がつくられる低層湿原として天然記念物に指定されています。ここに生息するベッコウトンボなどの貴重な昆虫や魚類、水生植物なども紹介します。

  • 藺牟田池の植生分布の紹介
  • 貴重な昆虫(ベッコウトンボなど)の紹介
  • 泥炭のでき方の紹介と標本展示

詳覧コーナー

【水田の生態系】

水田は古くから人々が湿地の自然を利用して生産活動をしてきたところです。ここには、湿生植物などの生産者、昆虫などの草食動物、鳥類などの肉食動物、さらにこれらの遺体を分解する分解者などの命のつながりがあり、その様子を紹介します。

このページに関するお問い合わせ

 鹿児島県立博物館

電話番号:099-223-6050

〒892-0853
鹿児島市城山町1-1
FAX:099-223-6080
e-mail:kahaku1@pref.kagoshima.lg.jp

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