更新日:2026年10月1日

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小学校体育指導法基礎講座

目的

学習指導要領の更なる趣旨の実現を目指した体育授業の在り方について、講義や実技を通して理解を深め、ICT等を使った効果的な指導法を身に付けたり、各自が抱えている体育指導上の課題やその解決策について意見交換を行ったりすることで、実践的な指導力を高める。

期日

令和8年9月16日(水曜日)

場所

県総合体育センター体育館(県体育館)

参加人数

小学校29人計29人

日程及び研修内容

9月16日(水曜日)

日程 形式 内容
10時00分~10時15分 イントロダクション 解決したい課題の自覚
10時20分~11時20分 講義 「学習指導要の更なる趣旨の実現を目指した指導と評価」
11時30分~12時30分 実技 「器械運動系」
13時30分~16時10分 実技 「器械運動系」※課題別学習・情報交換を含む
16時10分~16時30分 リフレクション 学びの振り返り

 

活動の様子

1 2

【講義】

学習指導要領の更なる趣旨の実現を目指した指導と評価

【実技:マット運動】

感覚づくりの運動遊び

3 側方倒立回転

【実技:マット運動】

坂道の場での開脚前転

【実技:マット運動】

手形足形を使用した側方倒立回転

跳び箱1 跳び乗り

【実技:跳び箱運動】

台上前転(下りる局面)

【実技:跳び箱運動】

台上前転(跳び乗り・回転の局面)

受講者の感想

  • 講義については、特に体育科の評価の在り方について理解を深めることができました。体育センターの評価規準を活用しながら子どもたちの学習状況を適切に評価し、自身の授業改善に努めたいと感じました。
  • 子どもたちが意欲的に取り組める工夫や場の設定の工夫を知ることができました。様々な引き出しを知ったので、実態に合わせながら活用して体力の向上へとつなげたいと思います。
  • 段階的な指導や場づくり、学年ごとの系統性、評価の考え方など多くのことを学ぶことができました。
  • 主運動につながる補助運動や運動遊びなどを学べたので実際に生かしていきたいと思います。また、苦手な子や恐怖心がある子への場の設定やスモールステップでの指導法についても実践していきたいと思います。
  • 慣れの運動や場づくりなどの工夫で楽しみながら技能を身に付けさせることができることを学べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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教育庁県総合体育センター

ファックス番号:0992550140

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