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ホーム > 教育・文化・交流 > 文化・芸術 > 鹿児島県歴史・美術センター黎明館 > 令和8年度第1回鹿児島県歴史・美術センター黎明館協議会の開催結果

更新日:2026年10月23日

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令和8年度第1回鹿児島県歴史・美術センター黎明館協議会の開催結果

1開催日時

令和8年10月8日(木曜日)14時30分~16時30分

2場所

歴史・美術センター黎明館3階講座室
(鹿児島市城山町7-2)

3出席委員(委員15名中13名出席、敬称略)

渡辺芳郎、安藤保、中嶋晋平、内理江子、宮ヶ谷雄二、永山修一、金井静香、川野和昭、山下廣幸、楠元香代子、津曲貞利、山崎美智子、桑原田優佳

4公開・非公開の別

公開

5傍聴者

なし

6議事

  1. 黎明館の概要・取組について
  2. 基本的運営方針(案)について

7議事等の内容

議事について、事務局から説明を行い、御意見をいただいた。

  • 老朽化している空調設備などの更新が必要である。
  • 外国人観光客については、クルーズ船の無料バスツアーに黎明館を含めてもらうようアピールすべきである。英語版のパンフレットは役に立っているが、文字や写真を見やすくしてほしい。
  • ミュージアムショップの充実、黎明館関連のグッズの販売、若年層への働きかけなど、来館者増への取組が必要である。
  • 収蔵資料のデジタルアーカイブ化については、展示できる資料はごく一部であるので、積極的に進めるべきである。一方、バーチャルで見て終わりではなく、来館動機につなげる工夫が必要である。
  • 児童生徒への教育普及について、学校現場との連携強化や学校向け教材の情報発信が必要である。
  • 基本的運営方針(案)に対して、県民が訪れたくなる博物館という視点や来館者増に繋がる視点を盛り込むべきである。
  • 事業継続のためには、来館者の増加と収益向上が重要で、黎明館の魅力と存在意義を高めていくことが必要である。
  • プロパーの職員の採用を検討すべきである。
  • 災害発生時の対応についても考えていく必要がある。

8問合せ先

鹿児島県観光・文化スポーツ部歴史・美術センター黎明館総務課

電話:099-222-5349

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

歴史・美術センター黎明館総務課

電話番号:099-222-5349

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