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更新日:2016年10月7日

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岐阜県による「鹿児島県との友好の証プロジェクト」の取組

1「鹿児島県との友好の証プロジェクト」について

宝暦治水工事の偉業を縁に,本県と姉妹県盟約を締結している岐阜県では,御楼門建設に岐阜県産木材を提供することで,本県との友好の証を示し,両県の絆を深めようと,平成27年12月7日,「鹿児島県との友好の証プロジェクト実行委員会」を設立しました。

これまでに,岐阜県産ケヤキの提供及び提供に必要な資金の募金活動や広報活動,関連する行事の実施など,様々な取組を実施していただいています。

なお、同実行委員会の概要及び取組状況等については,下記をご覧ください。

「鹿児島県との友好の証プロジェクト(岐阜県ホームページ)」(外部サイトへリンク)

2阜県産ケヤキの提供について

成27年12月17日には,提供木である岐阜県産ケヤキの伐採式が実施されました。

供される岐阜県産ケヤキは,樹齢約300年,直径約1mであり,所有者は,先祖が宝暦治水工事の幕府方水奉行の関係者であったことから,鶴丸城御楼門復元の事業主旨に賛同し,提供していただいたものです。

回伐採されたケヤキは,御楼門の大扉の部材として利用される予定です。

阜県の皆様の御厚情に応え,御楼門の大扉を岐阜県産のケヤキで飾れるよう,今後とも,官民一体となって,着実に建設を推進してまいります。

 

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

総務部県民生活局生活・文化課楼門等建設推進室

電話番号:099-286-2506

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