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更新日:2019年1月30日

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御楼門建設の事業費増加に係る寄附金の追加募集について


2020年3月の完成に向け,官民一体となって取り組んでいる鶴丸城御楼門の建設について,瓦の大きさや紋様・金物等の意匠など,建設内容の見直し等に伴い,事業費が増加することから,次のとおり建設への寄附金を追加募集することとしました。

御楼門は完成すると,高さ・幅ともに約20メートルもある国内最大級の武家門となり,県民や観光客から親しまれる,鹿児島の新しいシンボルとなることが期待されます。
御楼門建設の趣旨を御理解いただき,寄附金募集に御協力くださるようお願いします。

1追加募集の主旨

丸城御楼門は,県指定史跡内に建設することから,史実に忠実な復元が求められており,埋蔵文化財発掘調査や古写真解析による最新の成果を施工内容に反映する必要があります。このほか,安全対策・維持管理に必要な設備を追加するなど,工事内容の見直し等が生じたところです。
れにより,建設総事業費は,当初計画の9.1億円から10.9億円に増加し,新たな財源として1.8億円確保する必要があり,この一部を寄附で賄うため,寄附金の追加募集を行うものです。

2標金額

5,000万円

目標金額に達した場合も,募集期間中は寄附を受け付けます。

3施主体

  • 鶴丸城御楼門建設協議会
  • 鶴丸城御楼門復元実行委員会

4募集期間

2019年2月1日から御楼門の完成(2020年3月31日(予定))まで

5象及び寄附金額の設定

1)個人又はグループ:1,000円以上

(2)法人又は団体:10万円以上

寄附金額1万円以上の場合は,寄附者名簿へお名前等を掲載します。
このうち,寄附金額10万円以上の場合は,完成記念銘板にも掲載する予定です。

6附金の支払い方法

鹿児島銀行本・支店(県外を含む)に置いてある,寄附金専用の振込用紙により,銀行窓口からお振込みください。

鹿児島銀行からのお振り込みに限り,手数料は無料となります(取扱開始:2月1日から)。なお,他行からの振込手数料は有料となります。
専用振込用紙は,協議会事務局(県楼門等建設推進室)への問い合わせによる送付も可能です。

7制上の優遇措置

当該寄附金は,鹿児島県への寄附金(特定寄附金)となることから,個人にあっては所得税及び個人住民税,法人にあっては法人税の優遇制度が適用されます。

  • 所得税等:寄附控除の対象となります。
  • 法人税:寄附控除の全額を損金算入することができます。

用振込用紙の一片が寄附金受領証となりますので,大切に保管してください。

 

御楼門建設への寄附金募集チラシはこちら(PDF:679KB)からダウンロードしてください。

お問合せ先

〒890-8577鹿児島市鴨池新町10番1号
鶴丸城御楼門建設協議会事務局
(鹿児島県県民生活局楼門等建設推進室内〈県庁行政庁舎9階〉)
電話:099-286-2506FAX:099-286-5537

 

 

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

総務部県民生活局生活・文化課楼門等建設推進室

電話番号:099-286-2506

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