更新日:2009年4月21日

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北山の火振り

 北山自治会によって、お盆の8月15日の夜に、精霊を送る行事として行われるもので、100年以上の伝統を有しているとされています。その昔、北山殿と梅木殿が戦い、亡くなった北山殿の霊を慰めるため、無縁仏が西方の極楽浄土で安穏に暮らせるように、供養するためだと伝えられています。
 長さ7~10メートルの竹の先に、薪をくくりつけたものを数十本作り、火をつけて激しくゆすります。竹のしなりで、先端の炎が夜空に大きく弧を描き、火の粉が飛び散る様は、荒々しくも幻想的なものです。
 平成10年5月22日に旧東市来町の指定文化財になり、平成17年5月1日日置市誕生によって、市指定文化財になりました。
 
【問い合わせ先】日置市市役所
 

公開日時

 8月15日
 

公開場所

 北山自治会(日置市東市来町養母北山
 

開催風景

最高潮に達した火振り
夜空に舞う炎
夕闇のなかで

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