更新日:2018年12月18日

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徳重大バラ太鼓踊り

「朝鮮出兵のときに、島津義弘が敵軍に囲まれ苦戦したが、このとき城内に高い幟を立て、大太鼓を打ち鳴らして敵軍に攻め込んだ。」このときの踊りを、義弘追悼の祭典の日に踊るようになったとされています。
踊りは、太鼓が7人前後、入鼓が2人、鐘が10数人で行います。大太鼓は直径1.5mの大きなもので、一つの太鼓に牛2頭分の皮が必要だといわれています。
門入りで場内にはいり、庭入り、本庭等8つの型で進められます。66尺(約20m)の矢旗を背負って踊るものや、大太鼓の踊りの中で、「まくり」といわれる将棋だおしになる場面などで、相当な体力を要します。矢旗のときは、背中に「カレコ」を背負い、倒れない様に八方よりひもで引っ張ります。
平成5年3月24日に鹿児島県指定無形民俗文化財に指定されています。
 
【問い合わせ先】日置市市役所
 

公開日時

毎年10月第4土曜日
 

公開場所

 

開催風景

大太鼓の入場
踊りの最中に立てる矢旗
入鼓と鐘

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