更新日:2025年3月13日
ここから本文です。
かつて鍋島岳の山中に「塩手どん」という社が祀られ,多くの猿たちが仕え,人里離れた川尻の海岸に塩汲みに行くことが日課でした。
塩汲みの途中,木に吊るしていた「ダゴ(団子)」を見つけた猿たちが騒ぎたてるので,困った人々から猿を追い払ってほしいと頼まれた武士が,猿たちにいろいろと芸をさせ,褒美に村人から分けてもらった「ダゴ」を振舞ったところ,満腹になった猿は大人しく列をなして帰って行ったそうです。
この様子を踊りにしたものが「上野猿の子踊り」です。
【問い合わせ先】指宿市教育委員会生涯学習課(外部サイトへリンク)
よくあるご質問
このページに関するお問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください