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ホーム > 健康・福祉 > 地域包括ケア > 認知症支援・相談窓口 > 認知症介護基礎研修(eラーニング)について

更新日:2024年1月10日

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認知症介護基礎研修(eラーニング)について

認知症介護基礎研修について

令和3年度から,介護保険施設・事業所等において,介護に直接携わる職員のうち,医療・福祉関係の資格を有さない方等について,認知症介護基礎研修を受講させるために必要な措置を講じることが義務付けられました。

これを踏まえ,鹿児島県では,今後認知症介護基礎研修をeラーニングでの受講していただくことになりました。

パソコン,タブレット端末,スマートフォンで,24時間いつでも受講することができます。

受講内容や手続き等詳細は,「認知症介護基礎研修eラーニングのご案内(外部サイトへリンク)」をご覧ください。

令和4年度から,日本語能力N4レベル(JLPT)程度で学べる『やさしい日本語』による受講が可能になりました。また,ベトナム語,英語,インドネシア語,中国語,ビルマ語の補助テキストをダウンロードできるようになりました。上記サイト内の「ほかの言葉はこちら」よりご利用ください。

(1)研修の目的

認知症介護に携わる者が,認知症の人や家族の視点を重視しながら,本人主体の介護を遂行する上で基礎的な知識・技術とそれを実践する際の考え方を身につけ,チームアプローチに参画する一員として基礎的なサービス提供を行うことができるようにすることを目的としています。

(2)研修対象者

介護保険施設・事業所等(※)において,介護に直接携わる職員のうち,医療・福祉関係の資格を有さない者等。

(※)全サービス(無資格者がいない訪問系サービス(訪問入浴介護を除く),福祉用具貸与,居宅介護支援を除く)

社会福祉主事,保育士,入門的研修修了者,認知症サポーター養成講座修了者については,受講義務の対象となりますのでご留意ください。

 

義務付けの対象外となる有資格者は,以下のとおりです。

看護師,准看護師,介護福祉士,介護支援専門員,実務者研修修了者,介護職員初任者研修修了者,生活援助従事者研修修了者,介護職員基礎研修課程又は訪問介護員養成研修一級課程・二級課程修了者,社会福祉士,医師,歯科医師,薬剤師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,精神保健福祉士,管理栄養士,栄養士,あん摩マッサージ師,はり師,きゅう師等

上記の他,以下の方も義務付けの対象外となります。

1道整復師・歯科衛生士

2成施設において認知症に係る科目を受講した者(卒業証明書及び履修科目証明書により,事業所及び自治体が受講が確認できることが条件)

3祉系高校の卒業者(認知症に係る教育内容が必修となっているため,卒業証明書により卒業が証明できることが条件)

4知症介護実践者研修,認知症介護実践リーダー研修,認知症介護指導者研修等の認知症の介護等に係る研修を修了した者

5員配置上,従業者の員数として算定される従業者以外の者や,直接介護に携わる可能性がない者

 

有資格者であっても,希望者は受講できます。

その他,介護保険最新情報vol.952(PDF:638KB)も併せてご覧ください。

(3)経過措置期間

当研修の受講については,3年間の経過措置が設けられており,令和5年度末までに措置を講じる必要があります。なお,経過措置終了後(令和6年度以降)の新入職員の受講は,1年の猶予期間が設けられています。

(4)実施主体

社会福祉法人東北福祉会認知症介護研究・研修仙台センター

(5)受講料

3,000円(認知症介護研究・研修仙台センターから請求されますので,センターへ直接お支払いください。)

(6)修了証書

全課程の受講を終了した後,受講画面に修了証書発行ボタンが表示されます。

発行ボタンを押すとPDF形式で修了証書が発行されますので,ご自身で保管ください。

提出の必要はございません。

(認知症介護研究・研修仙台センター長名で発行されます。)

受講申し込みの流れ

対象者が受講可能になるためには,まず事業所責任者が事業所コード発行手続きを行う必要がございますので,以下の手順に従って発行をお願いします。

認知症介護基礎研修eラーニング操作マニュアル【受講者用】(外部サイトへリンク)内の「実施主体」については,「認知症介護研究・研修仙台センター」に読み替えてください。

1.事業所コードの発行(事業所責任者が行う手続き)

1eラーニングシステムより「事業所登録フォーム」(外部サイトへリンク)へ進んでください。

2要事項を入力して送信してください。(介護保険事業所番号が必要)(自治体は「鹿児島県」を選択してください。)

3ステムを通じて事業所コードが発行され,登録したメールアドレスに送信されます。(発行に数日かかる場合があります。)

4業所責任者は,発行された事業所コードを受講希望者へ配布・通知してください。

介護保険事業所番号がない事業所については,登録作業が必要です。高齢者生き生き推進課までお問い合わせください。

2.受講の申し込み(受講者本人が行う手続き)

1講希望者は,eラーニングシステムにアクセスし「受講申込」(外部サイトへリンク)へ進んでください。

2ールアドレスを登録します。(1つのメールアドレスで複数人が登録することはできません。)

3録されたアドレスにメールが届きますので,記載されたURLから個人情報の登録を行ってください。(項目内にある「事業コード」については,「1.事業所コードの発行」にて配布されたものを指します。介護保険事業所番号とは異なりますのでご留意ください。)

4録されたメールアドレスに登録完了通知及び受講料支払方法が送信されますので,指定された支払方法にて受講料の入金を行ってください。(認知症介護研究・研修仙台センターから請求されますので,直接お支払いください。)

5金確認後,登録されたメールアドレスに受講許可のお知らせがあります。※本メールを持って研修受講は可能になります。

 

FAQ

認知症介護基礎研修eラーニング操作マニュアル(受講用)のFAQ(PDF:1,031KB)

問い合わせ先

認知症介護基礎研修eラーニングシステムお問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)

参考

1知っていますか?認知症介護実践者等養成事業~研修の意義・効果と修了者の役割・活動事例~(外部サイトへリンク)

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部高齢者生き生き推進課

電話番号:099-286-2701

eラーニングシステムに関するお問い合わせについては,「認知症介護基礎研修eラーニングシステム」サイト内の「お問い合わせフォーム」をご活用ください。

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