更新日:2026年11月6日
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鹿児島県では、認知症の人本人が自らの言葉で語り、認知症になっても自分らしく前を向いて暮らしている姿等を積極的に発信する認知症本人大使「鹿児島県認知症応援大使」を令和6年から委嘱しています。
認知症になっても自分らしく前を向いて暮らしている姿等を発信する方です。
県及び市町村等が行う普及啓発活動に、本人が希望することや得意なことを活かして参加・協力が可能な活動を行います。
70代
73歳の頃、認知症と診断される
ペット、日記を書くこと、本を読むこと
認知症になって生活に困ることが増えたが、暮らしていくことができる。
支援をもらいながら自分なりに工夫していることや得意なことをお話ししたい。
認知症に対して、県民の皆様に、明るいイメージを持ってほしい。
50代、鹿児島市在住
プラモデル作り
今までデイサービスで本当にお世話になった。もしその事業所に出会えていなかったらと思うと「ぞっ」とする。その恩返しとして現在はサービスを受けながらスタッフの手伝いをさせてもらっている。
自分としては、左半身が思い通りにいかないが、スピーチはできる。話で誰かを励ましたり応援したりしたい。
鹿児島県認知症応援大使ご本人の意向や体調に合わせて、認知症の普及啓発活動等行っています。
鹿児島県認知症応援大使への活動依頼については、保健福祉部高齢者生き生き推進課認知症・生活支援係へご連絡ください。
鹿児島県保健福祉部高齢者生き生き推進課認知症・生活支援係
TEL:099-286-2701
初代認知症応援大使として活動されていた長田徳太郎さんが任期(R6.9.21~R8.9.21)でご退任されました。
長田さんのところへ伺い感謝状を贈呈しました。

活動の様子(研修会にて講演)

活動の様子(トークセッション)

贈呈後の長田さんと奥様
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