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ホーム > 健康・福祉 > 高齢者・介護保険 > 介護保険制度 > 介護保険審査会への審査請求について

更新日:2022年6月17日

ここから本文です。

介護保険審査会への審査請求について

 

鹿児島県内の市町村が行った要介護・要支援認定や介護保険料の決定等について,不服がある場合は,鹿児島県介護保険審査会に審査請求を行うことができます。
なお,介護保険制度の改善や廃止などの要望を審査会に求めることはできませんので,御注意ください。

 

審査請求の対象となる処分

審査請求ができる処分は,次のとおりです。(介護保険法第183条第1項)
(1)険給付に関する処分(被保険者証の交付の請求に関する処分及び要介護認定又は要支援認定に関する処分を含む。)

(例)要介護(要支援)認定結果処分など

(2)険料その他介護保険法の規定による徴収金(財政安定化基金拠出金,納付金及び第157条第1項に規定する延滞金を除く。)に関する処分

(例)介護保険料額決定処分など

 

審査請求ができる方

審査請求をすることができる方は,当該処分によって直接に自己の権利・利益を侵害された人に限られます。

ただし,委任状を作成することにより,代理人が審査請求をすることもできます。

 

審査請求をすることができる期間

原則として,処分があったことを知った日の翌日から起算して3か月以内です。

 

審査請求の一般的な流れ

審査請求の一般的な流れは,次のPDFファイルのとおりです。

介護保険審査請求の一般的な流れ(PDF:52KB)

 

審査請求の裁決は

介護保険審査会の裁決は,次の「認容」「棄却」「却下」のいずれかになります。

 
区分 判断 内容
認容 審査請求人の主張が認められるとき 原処分(市町村等の処分)は取り消されます。
棄却 審査請求人の主張が認められないとき 原処分(市町村等の処分)は適法・妥当なものとされ,取り消されません。
却下

審査請求自体が法定の期間(3月)経過後であったり,

審査請求に必要な事項の記載がない等で不適法であるとき

原処分(市町村等の処分)はそのままとなり,取り消されません。

「認容」の裁決の場合は,原処分は取り消され,市町村等は,裁決の趣旨に従って,処分のやり直しを行うこととなります。

「棄却」または「却下」裁決の場合で,裁決に納得できない場合は,裁判所へ訴訟を提起することができます。

 

審査請求先

審査請求は,直接,鹿児島県介護保険審査会に対してもできますが,処分を行った市町村等を経由することもできます。

提出は,窓口に直接お持ちいただくほか,郵送でもできます。ただし,審査請求書に押印していただく必要があるため,ファックスまたは電子メールによる提出はできません。

〒890-8577鹿児島市鴨池新町10番1号

鹿児島県くらし保健福祉部高齢者生き生き推進課介護保険室内
鹿児島県介護保険審査会事務局

 

 

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部高齢者生き生き推進課

電話番号:099-286-2674

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