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更新日:2018年5月15日

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介護給付適正化の推進について

介護給付の適正化とは

介護給付の適正化とは,介護サービスを必要とする方を適切に認定し,その方が真に必要とする過不足のないサービスを,サービス提供者が適切に提供するよう促すことです。

鹿児島県で介護給付適正化事業に取り組む背景について

介護給付の適正化のために各市町村が行う適正化事業は,高齢者が可能な限り,その有する能力に応じて自立した尊厳ある日常生活を営むことができるようにするとともに,限られた資源を効率的・効果的に活用するための取組です。

鹿児島県の要介護(要支援)認定率は,全国に比べて高い水準で推移しており,一人当たりの介護給付額もまた,全国平均より高くなっています。さらに今後も,後期高齢者の増加に伴い,介護給付費が増加することが見込まれているため,介護保険料が大幅に上昇することも懸念されています。

効果的で適切なサービスを確保し,その結果としての費用の効率化を通じて,介護保険制度への信頼を高め,持続可能な制度の構築に資する取組である適正化事業について,本県では,市町村及び鹿児島県国民健康保険団体連合会を始め,事業者や関係団体等と一体的に取り組めるよう,連携を図りながら推進していきます。

第4期鹿児島県介護給付適正化プログラム(平成30年度~32年度)の策定について

鹿児島県では平成16年から「介護給付適正化運動」を,平成20年度からは二期にわたり,国の指針に基づく「鹿児島県介護給付適正化計画(プログラム)」を策定し,県と市町村が一体となった取組を推進しています。

介護給付の適正化の一層の推進を図るため,平成30年3月に「第4期鹿児島県介護給付適正化プログラム」を策定しました。

「第4期鹿児島県介護給付適正化プログラム」では,「医療情報との突合・縦覧点検」,「ケアプラン点検」及び市町村が効果的と考える適正化事業を全保険者で取り組めるよう,毎年度,実施状況及び目標の達成状況に関する調査や,未実施保険者の阻害要因の把握・分析を行い,それぞれの状況に応じた目標設定や実効的な取組・手法等を検討します。

介護給付適正化プログラムの本文は以下のリンクによりご覧いただくことができます。

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部高齢者生き生き推進課介護保険室

電話番号:099-286-2674

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