ホーム > 健康・福祉 > 高齢者・介護保険 > 県内の事業者の方へ > 居宅介護支援事業所とサービス提供事業所間の情報連携の標準仕様について

更新日:2019年6月18日

ここから本文です。

居宅介護支援事業所とサービス提供事業所間の情報連携の標準仕様について

「居宅介護支援事業所と訪問介護などのサービス提供事業所間における情報連携の標準仕様」について

護分野における業務効率化を図るためには,ICTを活用した情報連携が重要とされていますが,異なるベンダーの介護ソフトを使用している介護事業所間では,データの互換性がなく,円滑な情報連携が行えないという課題がありましたが,居宅介護支援事業所と訪問介護事業所などのサービス提供事業所との間のケアプランのデータ連携を行うことができるよう,今般,厚生労働省から「居宅介護支援事業所と訪問介護事業所などのサービス提供事業所間における情報連携の標準仕様」が示されました。

事業所におかれましては,この標準仕様に沿った介護ソフトの改修を行うことにより,異なる介護ソフト間でもケアプランのデータでの交換が可能となり,業務の効率化が進むものと考えられますので,積極的な活用をお願いいたします。

 

居宅介護支援事業所と訪問介護事業所などのサービス提供事業所間における情報連携の標準仕様」について(PDF:267KB)(令和元年5月22日付け老振発0522第1号厚生労働省老健局振興課長通知)




よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部高齢者生き生き推進課介護保険室

電話番号:099-286-2687

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?