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ホーム > 健康・福祉 > 疾病予防・健康づくり > がん対策 > がんの医療体制 > がんの地域連携クリティカルパス

更新日:2019年11月20日

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がんの地域連携クリティカルパス

がんの地域連携クリティカルパスとは

がんの地域連携クリティカルパスとは,がん患者の治療に関わる医療機関が診療経過を共有できる診療計画表のことです。治療に関わる医療機関が協力し、がん患者にとって安心で質の高い医療を提供することを目的としています。本県では,がん診療連携拠点病院等からなる県がん対策推進協議会において,鹿児島大学病院が作成したがんの地域連携クリティカルパス「私の手帳」を県内で使用することにしています。

鹿児島県がん診療連携クリティカルパス「私の手帳」について

鹿児島大学病院において,鹿児島県がん診療連携クリティカルパス「私の手帳」に関するサイトを開設しています。

「私の手帳」とは,より良いがん医療を提供するために専門医とかかりつけ医等が、患者の情報を共有し、連携して治療をサポートするツール(道具)です。がん治療を行った専門病院の主治医が、連携パスの利用が患者の診察に適しているか判断したうえで、患者や家族に十分に説明し、同意を得たうえで利用を開始するものです。

詳しくは,下記リンクから御確認ください。

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部健康増進課

電話番号:099-286-2721

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