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ホーム > 健康・福祉 > 疾病予防・健康づくり > がん対策 > がんの医療体制 > がんゲノム医療中核拠点病院等について

更新日:2020年2月18日

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がんゲノム医療中核拠点病院等について

がんゲノム医療について

んゲノム医療とは、主にがんの組織を用いて、多数の遺伝子を同時に調べ(がん遺伝子パネル検査)、遺伝子変異(※1)を明らかにすることにより、一人一人の体質や病状に合わせて治療などを行う医療です。現在,がんゲノム医療が受けられる体制づくりが進められています。

(※1)遺伝子変異:細胞の中の遺伝子がなんらかの原因で後天的に変化することや、生まれもった遺伝子の違い。

がん遺伝子パネル検査について

ん遺伝子パネル検査は、生検や手術などで採取されたがんの組織を用いて、高速で大量のゲノムの情報を読み取る「次世代シークエンサー」という解析装置で、1回の検査で多数(多くは100以上)の遺伝子を同時に調べます。
伝子変異が見つかり、その遺伝子変異に対して効果が期待できる薬がある場合には、臨床試験などでその薬の使用を検討します。

細は下記リンクの国立がん研究センターがん情報サービスのホームページを御覧ください。

んゲノム医療もっと詳しく知りたい方へ(外部サイトへリンク)

がんゲノム医療中核拠点病院について

国は,ゲノム医療を必要とするがん患者が、全国どこにいても、がんゲノム医療を受けられる体制を構築するため、「がんゲノム医療中核拠点病院」及び「がんゲノム医療拠点病院」を指定し、「がんゲノム医療連携病院」を公表しています。

細は下記リンクの厚生労働省のホームページを御覧ください。

ん診療連携拠点病院等(外部サイトへリンク)

がんゲノム医療中核拠点病院

がんゲノム医療中核病院」:がんゲノム医療を牽引する高度な機能を有する医療機関(全国11箇所和2年1月1日現在)

州では,九州大学病院が「がんゲノム医療中核病院」として指定されています。

がんゲノム医療拠点病院

がんゲノム医療拠点病院」:がんゲノム医療を提供する機能を有する医療機関(全国34箇所和2年1月1日現在)

鹿児島県内では,鹿児島大学病院が「がんゲノム医療拠点病院」として指定されています。

がんゲノム医療連携病院

「がんゲノム医療連携病院」:中核病院又は拠点病院と連携して,がんゲノム医療を提供する医療機関(全国161箇所令和2年1月1日現在

鹿児島県内では,相良病院が「がんゲノム医療連携病院」として,鹿児島大学病院と連携しています。

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部健康増進課

電話番号:099-286-2721

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