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更新日:2020年6月18日

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親子でハンセン病療養所を訪ねてみませんか

今年度(令和2年度)は新型コロナウイルス感染症の影響により,夏休みの訪問はできません

鹿児島県内には,星塚敬愛園と奄美和光園の2カ所の国立ハンセン病療養所があります。

ハンセン病は治っているにも関わらず,いまもなお,両園あわせて123名(令和2年5月1日現在)の方々が療養所での生活を余儀なくされており,その平均年齢は87歳を超えています。

入所者の方々との交流は,長い間の誤った隔離政策による人権侵害の体験談から,偏見・差別のない社会の大切さや生き方を学ぶ貴重な機会です。

県では,例年ハンセン病問題に関心のある親子等を対象として募集し,県内2ヵ所のハンセン病療養所に訪問していますが,今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により,夏休みの訪問はできませんので,ご了承ください。今後については,未定です。

星塚敬愛園(鹿屋市)令和元年度訪問の様子

45組112名に参加していただきました。

星塚敬愛園写真

奄美和光園(奄美市)令和元年度訪問の様子

12組28名に参加していただきました。

奄美和光園写真

 

問い合わせ先

 

県庁健康増進課ハンセン病問題対策窓口

住所890-8577鹿児島市鴨池新町10-1

電話099-286-2720

FAX099-286-5556

Eメールkansensy@pref.kagoshima.lg.jp

 

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くらし保健福祉部健康増進課

電話番号:099-286-2720

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