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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 感染症 > ハンセン病の話題 > 鹿児島県のハンセン病問題施策

更新日:2022年4月28日

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鹿児島県のハンセン病問題施策

鹿児島県では,ハンセン病問題に対する取り組みとして,次のような事業を行っています。

普及啓発

親子療養所訪問

対象者:県内2ヵ所の療養所(星塚敬愛園・奄美和光園)訪問を希望する親子等

内容:療養所の施設見学や,入所者の方々との交流

時期:例年夏休みに実施

参加料:無料

ハンセン病問題を正しく理解する週間

国が定めた「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」(6月22日)を含む日曜日からの1週間を標記週間として定め,集中的な啓発を実施。

ハンセン病問題に関する講演会

県内の保健所が開催する研修会等,あるいは関係団体からの要望に基づき,入所者の方々等を講師として体験談等を話していただく。

県庁舎訪問・県内めぐり

入所者の方々を県内の観光地等に案内するとともに,知事との懇談の場を設ける。

リーフレット,県広報誌,新聞等を活用した啓発

その他

ふるさとお楽しみ便の贈呈

療養所への郷土新聞等の送付

今後も、入所者の方々等の意見・要望をお聞きしながら、ハンセン病問題対策に取り組んでいくことにしています。

ハンセン病関係相談窓口

鹿児島県では,専任の職員が,入所されている方等の社会復帰の相談やその他各種の相談に応じています。

連絡先:鹿児島県庁くらし保健福祉部健康増進課ンセン病関係相談窓口
住所:〒890-8577鹿児島市鴨池新町10番1号
電話:099-286-2720
FAX:099-286-5556
Email:kansensy@pref.kagoshima.lg.jp

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保健福祉部健康増進課

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