更新日:2017年2月28日

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温泉にも細心の注意を

一般に,温泉の泉源にはレジオネラ属菌は生息していないか,生息していても菌数は少ないと考えられています。
特にpH3.0以下の酸性泉や摂氏65度以上の高温泉には生息していませんが,井戸水を混ぜて温度を下げたり,湯を循環ろ過して再利用している浴槽水はレジオネラ属菌が生息し得ます。
揚湯後の維持管理は,公衆浴場や旅館業における「衛生等管理要領」に基づき細心の注意が必要です。
なお,温泉の泉質によっては,浴槽水の塩素剤消毒ができない場合がありますので,その場合は,オゾン殺菌や紫外線殺菌により消毒を行ってください。
この場合,温泉の泉質等に影響を与えない範囲で,塩素剤消毒を併用することが望ましいので,万全を期してください。

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