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更新日:2007年12月5日

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鹿児島のことわざ ・ 食べ物編 (な行)

情(なさ)けは濃(こ)いごいと 酢味噌(すみそ)はゆるく

 人にかける情けは濃いほうが良いし,キビナゴやタケノコにかける酢みそはゆるい方が良い。
 

逃(に)げた魚(いお)は 太(ふ)て

 釣り損なった魚は大きかったと言うが,誰も見ていないので何ともいえない。
 

似(に)おたお鍋(なべ)にゃ 似(に)おた蓋(ふた)

 似たもの夫婦のこと。
 

煮鳥(にどい) 生猪(なまじし)

 ニワトリの肉は長く煮るほど柔らかくなるが,イノシシの肉は長く煮ると硬くなる。
 

飲(の)まんこちゃ 疑(うた)ご

 約束をしても,酒を酌み交わさないと信用できない。昔,農村では売買の契約が成立しても一杯飲まないうちは仮契約で,飲んで正式に成立するという風習があった。
 

残(のこ)い物(も)んに 福(ふっ)があっ

 一番最初がいつも良いとは限らない。残り物の中に良い物があるものである。
 

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