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ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 食育・地産地消 > “食"に関することわざ > 鹿児島のことわざ・食べ物編(は行)

更新日:2007年12月5日

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鹿児島のことわざ・食べ物編(は行)

腹八合(はらはちごう)に病(やんめ)なし

食事は腹一杯食べるのではなく,腹八合ですますのが一番体によい。
 

腹ん減った時(とっ)の甘藷(からいも)ん皮

腹が減ったときはサツマイモの皮まで食べる。腹が減るのが一番のご馳走だ。
 

腹(はら)も身の内

腹も体の一部なので大事にしなさい。暴飲暴食は病気の元。
 

飯米(はんめ)と子供(こどん)な余ったよか上はなか

昔,米は貴重品であったので,米は余るほど良かった。また,子供は腕白で元気があった方がよい。「あまる」は暴れるとか腕白のことで,米が「余る」と腕白の「あまる」をかけている。
 

一人口(ひといぐっ)ちゃ養(やしな)われんでも二人口(ふたいぐっ)ちゃ養(やしな)わるっ

独身で生活が苦しくて結婚はできないと思っていても,結婚すれば二人でなんとかやっていけるものだ。
 

冷(ひ)や焼酎(しょちゅ)と親ん折檻(せっかん)な後(あと)から効(き)っ

焼酎を冷やで飲むと後から酔いが回ってくる。親の説教のありがたさは親が死んでから後でわかる。
 

ボタ餅(もち)ゃ棚(たな)じゃ

ぼた餅をしまうところは棚と決まっている。物の置き場所など決まり切ったことを聞かれたときに使う。

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