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ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 食育・地産地消 > “食"に関することわざ > 鹿児島のことわざ・食べ物編(や行)

更新日:2007年12月5日

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鹿児島のことわざ・食べ物編(や行)

野菜(やせ)は半世帯(はんしょて)

野菜を多く入れて雑炊にしたり,野菜料理を食べるようにすれば米が少なくてすむので経済的で良い。昔は米が貴重品だったので,サトイモや大根などの根菜類をたくさん入れた野菜料理で腹を満たすようにしていた。
 

やっけなソマゲあぶれば灰がつっ

ソマゲ(ソバと芋をこねて作った団子)は冷えるとおいしくない。そこで焼いて食べようとすると灰がついて食べにくい。手に負えないことと言う。
 

よか餅(もっ)のつきあげは手水(てみっ)次第(しで)

いい餅でできるのは,餅つきの時に餅を返しながら水を適量にやる人がいるからだ。

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