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ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > サツマイモ基腐病対策に関する情報 > ムツスジアシナガゾウムシについて

更新日:2026年8月25日

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ムツスジアシナガゾウムシについて

さつまいもの病害虫の一つであるムツスジアシナガゾウムシは、平成29年度に奈良県で初めて被害が確認され、本県では、令和5年度に大隅地域(鹿屋市、志布志市、大崎町)で初めて確認されており、全国で2例目です。

ムツスジアシナガゾウムシは、さつまいも苗の植付け後に越冬成虫がほ場内に侵入し、茎葉を食害しながら茎(蔓)に産卵、さつまいもを食害し葉折れや欠株を引き起こすため、さつまいもの収量に影響を及ぼすことが懸念されます。

<防除のタイミング等>

  • 苗の植付け後に越冬成虫が畑に侵入し、つるや葉柄を食害しながら、つるに産卵します。
  • 4月上旬に植付けした畑では、第一世代成虫が7月頃から、第二世代成虫が9月頃から発生します。
  • つるの中の幼虫への防除は効果的ではないことから、成虫の発生時期が防除適期です。
  • ナカジロシタバやヒルガオハモグリガなどの防除を考慮した農薬を選定すると効率的です。

ムツスジアシナガゾウムシ防除対策チラシ_7月作成バージョン

ムツスジアシナガゾウムシ防除対策チラシ_7月作成(PDF:553KB)

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農政部農産園芸課

電話番号:099-286-3202

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