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更新日:2026年8月25日
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さつまいもの病害虫の一つであるムツスジアシナガゾウムシは、平成29年度に奈良県で初めて被害が確認され、本県では、令和5年度に大隅地域(鹿屋市、志布志市、大崎町)で初めて確認されており、全国で2例目です。
ムツスジアシナガゾウムシは、さつまいも苗の植付け後に越冬成虫がほ場内に侵入し、茎葉を食害しながら茎(蔓)に産卵、さつまいもを食害し葉折れや欠株を引き起こすため、さつまいもの収量に影響を及ぼすことが懸念されます。
<防除のタイミング等>

ムツスジアシナガゾウムシ防除対策チラシ_7月作成(PDF:553KB)
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