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更新日:2019年9月6日

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結核予防週間について

結核予防週間のお知らせ

期間

9月24日~9月30日(毎年)

結核の現状

全国では,年間約16,800人の新規結核患者が発生し,約2,300人が結核で亡くなっています。
結核は,依然として人々の健康を脅かす感染症であり,決して過去の病気ではありません。
鹿児島県においても,年間約230人の新規結核患者が発生しています。

結核の初期の症状は風邪によく似ています。

 
  • せきが2週間以上続く。
  • 痰が出たり胸痛がある。
  • 微熱や体のだるさが2週間以上続く。
  • 急に体重が減る。
結核は早期発見,早期治療が重要です。このような症状が出たら,結核も疑って早めに医療機関を受診しましょう。
また,市町村の住民健診や職場の健診を積極的に受診して早期発見に努めましょう。

結核の予防

結核は免疫力の低下などで発症するので,普段から健康的な生活を心がけましょう。
  • 睡眠を十分にとる。
  • 適度に運動をする。
  • 好き嫌いをせずバランスのとれた食事をする。
なお,結核についてさらに詳しくお知りになりたい方は,公益財団法人結核予防会のホームページを御参照ください。
 

このページに関するお問い合わせ

鹿児島地域振興局保健福祉環境部健康企画課

電話番号:099-273-2332

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