更新日:2019年4月25日

ここから本文です。

ハブ情報

奄美群島は気候的に亜熱帯に属し,蛇にとっても好適な生息地となっており,陸棲の蛇だけでも9種類が生息しています。
そのなかでハブは,奄美大島,加計呂麻島,請島,与路島及び徳之島のみに生息しています。
ハブは,毒性,凶暴性,生息密度及び被害発生の点でも世界的に見ても屈指の毒蛇で,現在でも年間40人前後の咬傷者が奄美群島で発生しています。

奄美群島に生息する蛇の種類

ハブ対策

ハブの被害に遭わないためには,ハブの生態を知り,常日頃からの対策が必要です。
次の事項を参考にハブ対策を心がけてください。

ハブダス2019(PDF:1,271KB)

平成30年度ハブ咬傷予防対策ポスターの入賞作品について

ハブ対策推進協議会(事務局:名瀬保健所)では,ハブ咬傷予防対策の推進に役立てるため,小学生を対象にポスターを募集しました。

以下に入賞者一覧,入賞者作品,ポスターを掲載します。

ハブ月報

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

大島支庁保健福祉環境部健康企画課衛生・環境室

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?