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更新日:2013年12月10日

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高橋十八度踊り(ガラッパ踊り,ヨッカブイ)

橋十八度踊りは,水難を免れるために水神(ヒッチンドン)を祭る踊りで,約300年の歴史があるといわれています。当時は,高橋と堀川の境にある「水神祠」の前で踊られていましたが,明治12年に水神は玉手神社に合祀されたので,それ以降は玉手神社の庭で踊られています。お祭り日は,昔は旧暦の6月18日に踊られていましたが,昭和15年頃から毎年8月22日に行われるようになりました。
踊りは11歳から14歳の少年組である「小二才(子ガラッパ)」と青年組「二才衆(大ガラッパ)」によって行われます。二才衆(大ガラッパ)は異様な姿で笹竹を振り回し,「ヒョーヒョー」と奇声を発しながら周りの見物人を笹竹で叩いたり,時には子どもを抱き上げ,かますの中に押し込んだりします。それらをされると,その年は水難にあわないと伝えられています。その後,玉手神社の庭で,子ガラッパ達による相撲踊りと,青少年の相撲が行われます。
和57年に金峰町の無形民俗文化財に指定され,平成17年11月7日南さつま市誕生により,市指定文化財になりました。
 

公開日時

毎年8月22日

公開場所

(高橋玉手神社(南さつま市金峰町高橋

開催風景

子ガラッパ集落内入場
大ガラッパの振る舞い
子ガラッパ奉納相撲

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