更新日:2017年11月25日

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蕨手刀

(肝付町西横間地下式横穴)

蕨手刀


蕨手刀は,把頭の部分がワラビの芽を巻いた形に似た曲線を持つ鉄製の刀で,おもに中部・関東・東北及び北海道に分布する。規模の小さい古墳や横穴に副葬されているほか,住居跡と推定される遺跡からも発見される。奈良時代前期から平安時代初期あたりまでの短期間に使われものとされている。

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