更新日:2016年12月1日

ここから本文です。

鳥獣保護区

近年,各種開発等による自然環境の悪化により,数が減少している野生鳥獣もいます。このような中,県では,鳥獣の保護繁殖を目的に,鳥獣保護区の指定を行っています。鳥獣保護区内では,野生鳥獣の捕獲が禁止されています。
また,特に鳥獣の保護又は鳥獣の生息地の保護を図ることが必要な場合には,鳥獣保護区内に特別保護地区を指定しています。特別保護地区内で水面の埋立て又は干拓・立木竹の伐採,工作物の設置等を行う場合は,環境大臣又は都道府県知事の許可を受けなければなりません。
これら保護区には,看板等を設置して広く県民に周知しています。
県内の鳥獣保護区は,県土面積の約8%を占めています。

県内の鳥獣保護区

【国指定鳥獣保護区】

箇所数:4箇所
面積:5,971ヘクタール

【県指定鳥獣保護区】

箇所数:128箇所
面積:64,865ヘクタール(平成28年11月1日現在)
鳥獣保護区の看板

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

環境林務部自然保護課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?