更新日:2018年10月11日

ここから本文です。

ロコモ(運動器症候群)を予防しましょう!

平成27年7月修正ロコモ予防!毎日コツコツ運動習慣

要介護への入り口,ロコモ(運動器症候群)をご存じですか?

・関節・筋肉などの障害により,移動機能が低下していく「ロコモ」は,将来の要介護や寝たきりの入り口です。ロコモとその予備群の数は,糖尿病やメタボを上回っています。早めに察知してロコモ予防に努めましょう。

鹿児島県国民健康保険団体連合会の広報誌にロコモ予防について掲載されました。

フェイスブック公式ロゴ健康かごしま21Facebook(外部サイトへリンク)

「運動器の健康・骨と関節の日」県民公開講座の開催について

301013県民公開講座ポスター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

301013県民公開講座ポスター(PDF:484KB)

1 平成30年10月13日(土曜日)14時00分~16時30分(13時00分開場)
2 鹿児島県医師会館4階大ホール(鹿児島市中央町8番地1)
3 鹿児島県整形外科医会,鹿児島県,鹿児島県医師会,中外製薬株式会社
4 鹿児島市医師会,鹿児島市整形外科医会
5

14時00分~14時10分いさつ

14時10分~15時00分

「ご存知ですか?ロコモティブシンドローム~正しく知って,ストップ・ザ・ロコモ~」

講師(鹿児島県整形外科医会事)


15時05分~15時30分コモ体操

自宅でできるロコモトレーニング」


15時30分~16時30分康相談会

形外科専門医による健康相談

6加申込先

鹿児島県整形外科医会(鹿児島市中央町8-1鹿児島県医師会館内)

099-254-8121

ァックス099-254-8129

E-mailisiiryo@kagoshima.med.or.jp(当日参加も可能です。)

 

平成30年度ロコモ予防講演会の開催について

☆平成30年度ロコモ予防講演会ポスター

平成30年度ロコモ予防講演会ポスター(PDF:1,919KB)

1 平成30年10月14日(日曜日)13時30分~16時00分(12時30分受付開始)
2 姶良市姶良公民館(姶良市西餠田589)
3 姶良・伊佐圏域地域リハビリテーション広域支援センター,鹿児島県
4 霧島市,伊佐市,姶良市,湧水町
5

姶良地区医師会,伊佐市医師会,鹿児島県整形外科医会,鹿児島県理学療法士協会,

鹿児島県介護支援専門員協議会姶良・伊佐支部,鹿児島県食生活改善推進員連絡協議会姶良支部・大口支部

6

12時30分~13時30分談コーナー(試食・健康相談(運動指導))

13時30分~13時45分会あいさつ


13時45分~15時00分演・実技

今日から始めるロコモ予防」

生(医療法人昭和田整形外科病院(広島市)長)


15時20分~16時00分動紹介

(1)「校区みんなで健康づくり~漆校区の活動について~」

宮地(姶良市漆地区コミュニティ協議会支援員)

(2)「姶良・伊佐地域の健康を支える活動について」

原田(姶良・伊佐圏域地域リハビリテーション広域支援センター

(加治木温泉病院総合リハビリテーションセンター技士長))

7加申込先

姶良・伊佐地域振興局健福祉環境部(姶良保健所康企画課)

0995-44-7953

ァックス0995-62-3778

なたでも参加できますが,資料の準備のため事前申込をお願いしております。(当日参加も可能です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロコモとは?

  • ロコモティブシンドローム(運動器症候群)は,骨・関節・筋肉など体を支えたり動かしたりする「運動器」のいずれか,もしくは複数に障害が起き,「歩く」などの移動機能の低下をきたした状態をいい,進行すると要介護や寝たきりになる危険性が高くなります。
  • 「運動器」は一般になじみのない言葉ですが,呼吸器(呼吸に関わる器官)や消化器(消化に関わる器官)と同じように,人間の体の動き(運動)に関わる器官を指す言葉です。

  • 鹿児島県の高齢者が要介護状態になった原因をみると,全体の4分の1が「関節疾患」や「骨折・転倒」といったロコモに関連するものです。
  • 特に軽度(要支援1~2)では,「関節疾患」や「骨折・転倒」が半数近くを占めており,ロコモは要介護や寝たきりへの入り口です。
  • 全国平均に比べ約10年先行して高齢化が進行している鹿児島県において,「健康寿命」を延ばし,高齢期の「生活の質」を向上をさせるために,ロコモ予防は大変重要です。

ロコモの人はどの位いるのでしょう?

  • ロコモとその予備群(40歳以上)は,全国で4,700万人と推計されています。(東京大学22世紀医療センター吉村典子准教授による調査結果,平成22年)
  • これは高血圧有病者(4,000万人)や糖尿病有病者・予備群(2,050万人),メタボ該当者・予備群(1,400万人)の推計人数を上回る数で,「新たな国民病」とも言えます。

あなたは片脚立ちで靴下がはけますか?ロコチェックのすすめ~

  • 将来,要介護や寝たきりにならないために,自分の「運動器」の衰えを早めに察知して,ロコモ予防に努めましょう。
  • 特に40歳以上の方は要注意です。チェックリスト(ロコチェック)で確認してみましょう。
  • 1つでも当てはまればロコモの心配があります。0を目指してロコトレ(ロコモーショントレーニング)を!

ロコチェック

  1. 家の中でつまずいたり滑ったりする
  2. 階段を上るのに手すりが必要である
  3. 15分くらい続けて歩くことができない
  4. 横断歩道を青信号で渡りきれない
  5. 片脚立ちで靴下がはけなくなった
  6. 2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である(1リットルの牛乳パック2個程度)
  7. 家のやや重い仕事が困難である(掃除機の使用,布団の上げ下ろしなど)

 年代相応の移動能力を維持できていますか?ロコモ度テストで調べよう!~

ロコモ度テストは,明らかな運動疾患を持たない同年代の人の平均値と比べて,現在の自分の移動能力を確認するためのテストです。ロコモ度テストは3つのテストから成っています。それぞれのテストの結果が同年代の平均に達していない場合,現在の状況が改善されないと,将来ロコモになる可能性が高いと考えられます。

1ち上がりテスト脚力を調べる)

 

このテストでは,片脚または両脚で,決まった高さから立ち上がれるかどうかで,脚力を測ります。

詳しくはロコモチャレンジ!推進協議会Webサイトをご覧ください。(外部サイトへリンク)

 

22(ツー)ステップテスト歩幅を調べる)

 

このテストでは歩幅を測定しますが,同時に下肢の筋力・バランス能力・柔軟性などを含めた歩行能力が総合的に評価できます。

詳しくはロコモチャレンジ!推進協議会Webサイトをご覧ください。(外部サイトへリンク)

 

 

3コモ25身体の状態・生活状況を調べる)

 

この1か月間の身体の痛みや日常生活で困難なことがなかったか,25の質問に答えて,ロコモ度を調べます。

詳しくはロコモチャレンジ!推進協議会Webサイトをご覧ください。(外部サイトへリンク)

 

ロコモを予防しましょう

ロコトレのすすめ

  • ロコトレ(ロコモーショントレーニングでロコモを予防しましょう。
  • 自分に合った安全な方法で,まず開眼片脚立ちとスクワットを始めましょう。

ロコトレ開眼片脚立ち~

  1. 床に置かない程度に片足を上げます

  2. 転倒しないように必ずつかまるものがある場所で行いましょう
  3. 左右1分間ずつ,1日3回行いましょう
  • 支えが必要な人は,医師と相談して机に手や指をついて行います

 

 

ロコトレスクワット~

  1. 深呼吸をするペースで5~6回繰り返します
  2. 安全のためにいすやソファーの前で行いましょう
  3. 1日3回行いましょう
  • 支えが必要な人は,医師と相談して机に手や指をついて行います

 

 

ロコトレその他~

  • いろいろな運動を積極的に行いましょう

ロコチェック,ロコモ度テスト,ロコトレは「ロコモチャレンジ!推進協議会」の許可をいただいて掲載しています。

  • 無理に試して,転んだりしないように注意してください。
  • 腰や関節の痛み,筋力の衰え,ふらつきといった症状が,最近悪化してきている場合などは,まず医師の診察を受けてください。

バランスのよい食生活で,やせ過ぎや肥満を防ぎましょう!

  • 食欲不振やダイエットなどによって栄養が不足すると,骨や筋肉の量が減ってしまい,ロコモの原因になります。特に,高齢者の低栄養状態や若い女性の極端なやせ志向は要注意です。
  • また,肥満は,自分の体重で腰や膝に負担がかかり,やせ過ぎと同様,ロコモの原因になります。
  • やせ過ぎや肥満にならないよう,食事は,主食(ごはん,パン,麺),主菜(肉,魚,卵,大豆料理),副菜(野菜,きのこ,いも,海藻料理)を揃え,牛乳・乳製品果物なども組み合わせて,適量をバランスよく摂ることが大切です。

リーフレット

相互リンク

関連リンク

身体活動・運動関連

生活習慣病関連

健康づくり情報

▲このページの先頭へ

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部健康増進課

電話番号:099-286-2717

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?