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更新日:2017年7月5日

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赤ちゃんの耳のきこえの検査(新生児聴覚検査)について

生まれてくる赤ちゃんの1,000人のうち,1~2人は,生まれつき耳のきこえに障害を持つといわれています。早く発見して適切な支援を受けることで,赤ちゃんの言葉と心の成長を促すことができます。そのため,全ての赤ちゃんが新生児聴覚検査により,できるだけ早い段階で「きこえ」の状態を検査されることをお勧めします。

平成29年4月からは,一部市町村において,検査費の公費助成が始まりました。お住まいの市町村によっては,検査費の一部について助成を受けることができますので,大切な赤ちゃんのために,ぜひこの検査を受けましょう。

検査方法

検査は,赤ちゃんがぐっすり眠っている状態で,小さい音を聞かせ,その際の脳から出る反応や耳の中から反射してくる音を検査機器が測定し,耳のきこえが正常かどうかを判定します。数分間で安全に行える検査で,赤ちゃんは何の痛みも感じません。また,薬も使いませんので,副作用もありません。

検査の流れとして,初回検査をおおむね生後3日以内に,確認検査をおおむね生後1週間以内に,入院中の産科医療機関等で行うことになります。

医療機関に検査機器がない場合でも,検査機器を備えた医療機関への紹介を行うことなどにより,検査を受けることができますので,担当医や看護師・助産師にご相談ください。

鹿児島県内の新生児聴覚検査が受けられる産科医療機関(平成29年7月時点)

新生児聴覚検査実施医療機関一覧(PDF:39KB)

鹿児島県における新生児聴覚検査の流れについて(フロー図)

鹿児島県における新生児聴覚検査の流れについて(フロー図)(PDF:89KB)

 

検査費用

費用は医療機関によって異なりますので,出産をする産科医療機関にお問い合せください。

一部の市町村では,費用の一部を助成しています。助成対象の検査の種類や助成金額については,お住まいの市町村にお問い合わせください。

平成29年4月より検査費の一部を公費助成している市町村

鹿児島市・鹿屋市・枕崎市・指宿市・西之表市・垂水市・薩摩川内市・日置市・曽於市・南さつま市・志布志市・奄美市・十島村・長島町・大崎町・東串良町・錦江町・南大隅町・肝付町・中種子町・南種子町・屋久島町・大和村・宇検村・瀬戸内町・龍郷町・喜界町・徳之島町・天城町・伊仙町・与論町

 

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部子ども福祉課

電話番号:099-286-2775

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