ホーム > 健康・福祉 > 子ども・少子化対策 > 妊娠・出産・不妊支援 > 赤ちゃんの耳のきこえの検査(新生児聴覚検査)について

更新日:2018年4月9日

ここから本文です。

赤ちゃんの耳のきこえの検査(新生児聴覚検査)について

生まれてくる赤ちゃんの1,000人のうち,1~2人は,生まれつき耳のきこえに障害を持つといわれています。早く発見して適切な支援を受けることで,赤ちゃんの言葉と心の成長を促すことができます。そのため,全ての赤ちゃんが新生児聴覚検査により,できるだけ早い段階で「きこえ」の状態を検査されることをお勧めします。

県内全市町村において,検査費の公費助成があります。大切な赤ちゃんのために,ぜひこの検査を受けましょう。

検査方法

検査は,赤ちゃんがぐっすり眠っている状態で,小さい音を聞かせ,その際の脳から出る反応や耳の中から反射してくる音を検査機器が測定し,耳のきこえが正常かどうかを判定します。数分間で安全に行える検査で,赤ちゃんは何の痛みも感じません。また,薬も使いませんので,副作用もありません。

検査の流れとして,初回検査をおおむね生後3日以内に,確認検査をおおむね生後1週間以内に,入院中の産科医療機関等で行うことになります。

医療機関に検査機器がない場合でも,検査機器を備えた医療機関への紹介を行うことなどにより,検査を受けることができますので,担当医や看護師・助産師にご相談ください。

鹿児島県内の新生児聴覚検査が受けられる産科医療機関(平成29年7月時点)

新生児聴覚検査実施医療機関一覧(PDF:39KB)

鹿児島県における新生児聴覚検査の流れについて(フロー図)

鹿児島県における新生児聴覚検査の流れについて(フロー図)(PDF:89KB)

 

検査費用

費用は医療機関によって異なりますので,出産をする産科医療機関にお問い合せください。

助成対象の検査の種類や助成金額については,お住まいの市町村にお問い合わせください。

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部子ども家庭課

電話番号:099-286-2775

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?