令和8年度鹿児島県豚熱及びアフリカ豚熱防疫演習を開催しました
鹿児島県では,口蹄疫や豚熱,高病原性鳥インフルエンザなど家畜伝染病が万一発生した際に,関係者が一丸となった迅速な初動防疫措置を実施するため,毎年防疫演習を開催しています。
令和8年度鹿児島県豚熱及びアフリカ豚熱防疫演習
国内における豚熱、海外におけるアフリカ豚熱の発生状況を踏まえ,県内において万一発生した際に,関係者が一体となって迅速な防疫措置を行えるよう,防疫演習を開催しました。
実施日時・内容
- 実施日時:令和8年8月27日(木曜日)10時~15時
- 実施内容:
1.講演:農林水産省消費・安全局動物衛生課_課長補佐_金子明誉氏
- 「豚熱発生時の防疫措置(選択的殺処分)について」
2.講演:鹿児島大学共同獣医学部附属SKLVセンター_特任講師_伊藤聡氏
- 「農場への豚熱・アフリカ豚熱ウイルスの侵入対策について」
- 3.豚熱机上演習_曽於家畜保健衛生所
- 4.死亡野生イノシシの死体処理_姶良家畜保健衛生所
演習資料
県からのお願い
国内では豚熱,近隣諸国では、高病原性鳥インフルエンザやアフリカ豚熱,口蹄疫が続発しており、国内へ侵入するリスクは常に高い状況にあります。
農場におきましては、日頃からの消毒など侵入防止対策の徹底、飼養衛生管理基準を遵守した飼養管理をお願いします。
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