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更新日:2013年4月8日

鹿児島県の電子納品について

電子納品についてのお知らせ

電子納品とは?

調査」,「設計」,「工事」などの公共事業の各業務段階の業務成果を電子成果品とすることです。電子納品の導入により,紙資源の節約,書類保管スペースの削減,データの利活用による業務の効率化を図ります。
電子納品イメージ図

鹿児島県の電子納品導入スケジュール

  • 平成20年3月から電子納品の試行を実施しています。
  • 平成24年4月から電子納品の一部本格運用を開始します。
  • 国の基準改定に準拠し,実績を踏まえながら,平成21年から平成25年の毎年3月に「鹿児島県電子納品ガイドライン(案)」を改定しています。
 

電子納品レベルの設定

鹿児島県では,電子納品の導入を容易にするため,国の基準等を部分的に簡略化して利用できるように「電子納品レベル」を定めています。(詳細は「鹿児島県電子納品ガイドライン」を参照してください。)
の電子納品レベルは,事前協議までに受発注者双方で協議して決定します。(受発注者双方で協議して業務途中に変更することもできます。)
 

工事の電子納品

 

委託の電子納品

 

写真

書類

図面

   

写真

書類

図面

レベル0

×

×

×

レベル0

×

×

×

レベル1

×

レベル1

レベル
1.5

×

レベル
1.5

レベル2

レベル2

レベル3

レベル3

委託のレベル0は,極力選択しないこと。
×:従来どおり紙媒体での納品
:受注者の希望で対応可能
:鹿児島県のガイドライン,手引きに基づいた電子納品
:国の要領・基準を完全適用した電子納品
 
上記表は,平成23年7月1日以降に契約を締結する案件から適用します。(委託のレベル0を追加)
 
鹿児島県では,電子納品成果の作成等についてはソフトウェアを限定しませんので,国の基準等に対応した任意のソフトウェアを使用ください。(チェックソフト等は無償公開しています。)
安としては,レベル1.5では電子納品対応の「写真管理ソフト」,レベル2では「電子納品支援ソフト」,レベル3では国の基準に準拠した「CADソフト」が必要になります。

鹿児島県の電子納品関連資料

電子納品ガイドライン

鹿児島県の電子納品運用方針をまとめたガイドライン及び同運用の手引き等を掲載しています。
 
※旧ガイドライン及び運用の手引き等は『電子納品の旧基準』にあります。
 

電子納品事前協議について

事・業務の着工前打合せの一環として,電子納品に関する事前協議を実施し,納品時や業務途中でやり取りするデータ形式などを取り決めます。
子納品の事前協議は,発注側担当者のパソコン画面上で専用ソフトを使って行います。(電子納品レベルは施工中に受発注者間で協議して変更することも可能です。)
 
※実際の業務では,事前協議により発注者側が専用ソフトを用いて個別に作成したものを使用してください。(「事前協議」フォルダ一式を発注者から受注者へ受け渡します。)
※事前協議結果のファイル一式については,「ガイドライン運用の手引き」を参照してください。

その他

成21年8月18日から新しいコリンズ・テクリスが運用開始となりましたが,電子成果品を作成する際は,当面の間,旧コード表を使用しますので,事前協議にて担当職員の指示に従ってください。
 
【国土交通省】工事完成図書の電子納品要領(案)の工事管理項目に関係するCORINS項目
 
【国土交通省】土木設計の業務等の電子納品要領(案)の業務管理項目に関係するTECRIS項目

よくあるご質問

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土木部監理課技術管理室

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