更新日:2012年3月30日
電子納品チェックソフトの公開について
鹿児島県では,電子納品の試行を行っており,作成した電子成果品のチェックを行うためのソフトを公開します。鹿児島県の発注する工事・業務で電子納品をされる際は,このチェックソフトを使用してチェックを行ってください。
チェックソフトに関する留意事項
チェックソフトの公開は,基準の解釈の違い等による現場の混乱を避け,請負者に過度の負担がかからないようにするため実施するものです。電子納品成果の作成ソフトウェアを限定するものではありませんので,電子納品成果の作成等には国の基準等に対応した任意のソフトを使用してください。
関連情報
電子納品チェッカー
電子納品成果品CDの管理ファイル(XMLファイル)やフォルダ構成等をチェックするソフトです。主にレベル1.5以上の電子納品を行う場合に使用してください。
CAD図面チェッカー
図面を電子納品する場合に,CAD図面をチェックするソフトです。レベル3の電子納品図面のチェックに使用してください。(CAD図面チェッカーを使用します。)
電子納品ビューア
電子納品成果の検査・確認に使用する電子納品ビューア(閲覧ソフト)について,発注者の使用している閲覧環境に近いソフトが公開されていますので紹介します。なお,検査については,任意のソフトで受検していただいて結構です。(検査の方法は,事前協議において確認してください。)
電子納品ビューア(現場VIEWERフリー版)
※電子納品ビューアは,XMLファイルを閲覧するソフトであり,オリジナルファイルの内容までは閲覧できません。各成果品に含まれるオリジナルファイルの閲覧には,それぞれ専用のアプリケーションソフトもしくは閲覧用ソフトが必要となります。
例)閲覧用ソフト(ビューアソフト)
PDFファイルを閲覧(AdobeReader)
SFCファイルを閲覧(SXFブラウザ)
チェックソフトのサポートについて
チェックソフトのサポート範囲はチェックソフトの使用方法やソフトウェアの不具合に関する事項のみです。電子納品成果の作成方法や,チェック結果の修正方法についてはお答えできませんので御了承ください。各ソフトウェアのサポート範囲の詳細については,それぞれのサポート窓口等へご確認ください。
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