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ホーム > くらし・環境 > 住まい > 環境共生住宅 > 方針1:省エネルギー > エネルギーを利用して暮らす > 取り組み例 (適切な防湿・気密性能の確保)

更新日:2022年7月11日

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取り組み例 (適切な防湿・気密性能の確保)

住宅の気密性能は次世代省エネ基準に規定があります。鹿児島県の場合は単位床面積当りの相当隙間面積が5(平方センチメートル/平方メートル)となっています。

適切な気密性能の確保には、ボードの目地部の気密性に留意が必要です。
同基準では断熱ボードの内側に気密・防湿層を施工する全国型の基本形のほかに、鹿児島県のような温暖地(地域以西)では、目地に気密テープを貼る方法、目地をはずしたボードの二重貼りとする方法、室内側に防風層を設ける方法も認めています。(図4-8)
 
気密化の効果

図4-8気密化の効果
(財)建築環境・省エネルギー機構「住宅の次世代省エネルギー基準の指針」より

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