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ホーム > くらし・環境 > 住まい > 環境共生住宅 > 方針1:省エネルギー > エネルギーを利用して暮らす > 取り組み例 (断熱・気密性能を確保する細部の工夫)

更新日:2022年7月11日

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取り組み例 (断熱・気密性能を確保する細部の工夫)

壁面や屋根面の断熱を適切に行っても、細部の断熱性能を軽視すると、その効果は減少してしまいます。コンセントや照明のスイッチ等思わぬ小さな部分がヒートブリッジ(熱橋)となってしまいます。高い断熱、機密性能を確実なものとするには、気密性のある部品機器を採用する必要があります。

□コンセント用気密ボックス
コンセントの穴は、空気の逃げ道や湿気の侵入路になりがちですが、コンセントボックスを用いて気密を確保します。防湿シートとの取合いは気密テープで処理します。(写真4-1)
コンセント用気密ボックス

写真4-1コンセント用気密ボックス

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