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ホーム > 地域振興局・支庁 > 大島支庁 > 健康・福祉 > 感染症関係 > 令和4年度結核予防週間について

更新日:2022年9月16日

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令和4年度結核予防週間について

結核予防週間とは

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)では,国及び地方公共団体の責務として,教育活動,広報活動等を通じた感染症法に関する正しい知識の普及等,必要な措置を講ずるよう努めなければならない旨が規定されています。

また,平成23年度に改正された結核に関する特定感染症予防指針においても,結核に関する適切な情報の公表や正しい知識の普及等の重要性が規定されています。

今後,結核予防対策の一層の推進を図るためには,より多くの方々に結核に関する正しい知識を深めていただくことが重要であることから,「結核予防週間」を設け,広く普及啓発を行う週間です。

主催

厚生労働省,都道府県,保健所設置市,特別区,公益社団法人日本医師会,公益財団法人結核予防会及び公益社団法人全国結核予防婦人団体連絡協議会

後援

文部科学省,日本放送協会,一般社団法人日本新聞協会,一般社団法人日本民間放送連盟,公益財団法人日本学校保健会等

実施期間

令和4年9月24日(土曜日)から9月30日(金曜日)

結核予防週間における標語

「私が結核?って思いました。早く分かったので,今はこうして笑っていられます。」

その他,実施機関によって適宜作成するものとします。

結核の現状

結核は過去の病気と思われていますが,国内で令和2年に報告された結核の新規登録患者数は12,739人,死亡者数は1,909人となっており,今でも1日に40人の新たな患者が発生し,6人が命を落としている重大な感染症です。

県内及び名瀬保健所管内の状況

県内においては,令和2年には166人の新規患者が発生し,名瀬保健所管内では,13人の新規患者が発生しています。

結核の感染予防等について

結核の初期症状は風邪とよく似ていますが,咳が2週間以上続く,痰が出る,体がだるい,急に体重が減るなどの症状があるときは,早めに医療機関を受診してください。

職場や市町村等で行われる定期健康診断を積極的に受診し,早期発見に努めてください。

健康的な生活が予防に繋がりますので,適度な運動や十分な睡眠,バランスのよい食事に努めるようにしてください。

結核に対する相談等がありましたら,当所へご連絡ください。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

大島支庁保健福祉環境部健康企画課

電話番号:0997-52-5411

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